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編集部だより

ファーブルに恋をして 2008.05.30
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 皆さんにはこのような経験があるだろうか?「自分がお店に入った途端、それまでガラガラだった店内がいつのまにか一杯になっていた」これはおそらく福を呼ぶ体質なのだと思うのだが、話してみるとこういった体験をした人は以外に多い。みんながみんな福を呼んでいるのだ。実は私にも似たような経験があり、ひょっとして私も福の神体質なのでは?と密かに思ってみたりする。(途中から私だけが神格化されているようだがそれは黙って言わせておけばよい)これまでガラガラだった空間が埋まる……呼び寄せる。呼び入れる。そこではたと気がついたのだが、私は小学校、中学校とサッカーをやっていた。サッカー少年だった。ゴールキーパーというポジションだった。嫌な予感がしてきた。まさか、私が試合で何もないゴールに福(ボール)を呼び入れた?……まさか、そんなはずはあるまい。

 けれどそれで負けたとしたら。私はずいんぶんと心が軽くなる。何しろ本人の体質なのだから。体質改善には漢方などを用いた根気のいる療法が必要なのだ。ゴールキーパーとしてあまり優れていない私に、誰も漢方をすすめてくれなかったのが、かえすがえす残念でならない。

 もう一つ。これとは逆に、その人がいない時に限って良いことが起きる、反福の神体質がいらっしゃる。実は私はこの素養も持っている。これを言うと、かなり、国家規模でキケン視されるかも知れないが、サッカーのワールドカップでのこと。日本の得点をすべて見逃した経験があるのだ。その時ばかりは会社では社員皆でテレビ観戦。応援にも熱が入る。ところが私あてに電話がかかり、テレビから目を話した途端「ワー!」と歓声があがったではないか。他にも何かと理由をつけて、私が見ていない隙に得点をあげる日本代表。こうなると私はある意味、日本の全得点に絡んでいると言えなくもない。それ以来、サッカーファンの皆様のために、私は日本代表チームの試合はみないようにしている。逆に私を日本の相手チームのゴールキーパーに推薦してみてはどうだろうか?どのみち、プロのシュートを防ぐ術はありませんけども。

 さて、表題の通りに今回はファーブルのお話。前置きだけが長くなったので、この続きはまた来週。 

つづく


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