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編集部だより

ポニョポニョポニョ魚の子~♪♪♪ 2008.08.22
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 宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』を観ました。今回の作品は、海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語です。ポニョと宗介の素直な気持がとても可愛いくて温かい気持になりました。これから観に行かれる方もいると思うので、内容を詳しくは書けませんが、笑える場面もあって、微笑ましい!ジブリ作品は、画像に温かさが感じられ、自然と夢の世界に入り込めるのがいいなぁと思います。好きな作品はいろいろありますが、ラピュタやトトロは自分ランキングでは1位2位を争います。今回の『ポニョ』、一緒に観た人は、グッとくる所がなかったと淡白なことを言っていましたが、私は好きです♪

 映画も話題ですが、主題歌を歌う、『藤岡藤巻と大橋のぞみ』も人気です。TVで見かけることが多く、メロディーと歌詞が覚えやすくてインパクトがあるので、つい口ずさんでしまいます。大橋のぞみちゃんが可愛いし歌声がgood!映画を観る前から、私の中では、主題歌が先行していて、観ることにしたのも、そういえば主題歌を耳にしたことがきっかけだったように思えます。メディアに影響されています。

 23日・24日で仲間と館山に旅行に行きます。漁船で海原へgo!します。(ウキウキ)

 まさに『ポニョ』に出会えるアタックチャーーーンス♪漁船は、かなり酔うらしいので、酔い止めを持参です。沖に出ると、いろんな魚が生息していて綺麗だと聞いたので、今から楽しみです~。

 純粋で優しくて温かい。『ポニョ』の世界に触れて、神経質になっていた気持が穏やかになりました。漁船に乗って『ポニョ』歌います。ポニョポニョポニョ魚の子~♪♪♪

 

 

海辺の小さな町

海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。
同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある。アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。
海辺の小さな町と崖の上の一軒家。
少ない登場人物。
いきもののような海。
魔法が平然と姿を現す世界。
誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう。
そのために、空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。
少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。
宮崎 駿


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