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編集部だより

こんにちは、今月末に結婚式を控えているNです。 2008.09.27
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 30も大台にのり、かつてはフレッシュなイチゴケーキだった(?)私もイチゴだけ取り替えられる前になんとか爛漫な大三元を迎えられることとなりました!おめでとう自分!人生の節目というやつです。
皆さんは自分の人生の方向を決めた一瞬って、どんなときだと思いますか?大学進学?恩師からもらった一言?なにげなく手にしたチラシ?
いずれにしてもひとつひとつ自分で選んできたことの積み重ねが今の自分ですよね。
私の場合確かに自分の意志で決めたことですが、意外と人の意見にふむふむと後押しされたように決めたこともいくつかあります。例えば新郎に出会った会社に入社を決めた時。

 ボーナスが5.5ヶ月!と求人票に書かれていて、「この会社なかなかいいねー(友人)」

 「そっかぁやっぱりボーナスって大事なんだね(私)」なんてことがエントリーする理由になったり、今いる会社は「あなたなかなか文章を書く仕事が向いていそうよ」とある御仁にいわれてその気になったり。

 ただなんとなく決めて進んでいる割に、それぞれの過去の経験が伏線となって今の仕事につながっていたり、それぞれの時代に面倒をみてくれて一緒に考えてくれた人達がいて、今自分が頑張れたり。そう考えると毎日毎日ひとつひとつの出来事を丁寧につき進めていくことがとても大事なことなんだろうなと思います。

 残念ながら結婚式で定番となっている花嫁の手紙というイベントを行わないから?というよりお嫁に行くわけではないので、感慨という気分に欠けているのかも知れないですが私にとって結婚するという心境は“旦那さんがいて私がいてハートでチュッ~ウフッ”というよりは“なんとなく気が合う人だけど、タッグを組む以上足を引っ張らないようにがんばらなくちゃ”という気持ちで、小学校のときに運動会で騎馬戦に突入する前のピーッと笛が鳴らされる前のお互いに手に汗握るドキドキ感に近いものがあります。(なぜそんな気分なのかといえば、トシをとり過ぎたということもありますね~アランッ)

 はいから夏号の巻頭インタビューでは歌手の綾戸智恵さんが「私たちは昔から、人の間で生きてきたんですよ。両親の間、友達の間。だから「人間」やったんです。でも最近は「モノ」の間で生きているでしょ。人とコミュニケーションとらないと。」とおっしゃってますが、結婚してもしなくても、信頼できる人がそばにいてくれてお互いに与え合える間柄であえば、毎日幸せですよね。そんな幸せな毎日を迎えるために自分の家族やサークルの人や会社の人や町の人や日本に住む人や世界の人を大事にしていきたいですね。


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