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編集部だより

G—ショック 〈パート2〉 2008.10.08
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数回前のN氏の編集部だよりを見て、この夏の出来事を思い出しました。ので、タイトルをあやかって、G—ショック〈パート2〉にさせていただきます。

現在私が住んでいるのは、4年前に新築で入居したアパート。キレイだし、まさかGが出ることもなかろうと信じ、実際、その思いもこれまで裏切られることはありませんでした。毎日を安穏と過ごしていたので、警戒心0%の緩み切った精神状態でGを見たことは、大きなショックでした。それは多分、ココイチ(今年一番)の驚きっぷり。

会社が終わって早く家に帰ったその日、部屋のすみで一瞬何かが動いたような気がし、気のせいだと済ませようとしました。しかし真白な壁と真黒な何かとの鮮やかすぎるコントラストの残像が頭に残り、もう一度しっかりと見たら、イタ!!
5分くらいは、固まっていたと思います。
どうして?どうしてここにいるんだ?生ゴミほとんど出さないし、もしかしたら隣の部屋の人のせいじゃないの??
という、人のせいにしたい思いとか色々な思いが一気に頭の中をぐるぐると駆け巡り、でも身体は身じろぎもせず…。

そのうち、「なんとかしなきゃ」とハッとなりました。でも10年ぶりくらいの再会だったので、何をどうして良いかすぐに思いつきませんでした。そのとき10年前のことが、頭をよぎりました。部屋の隅に追い詰めて、棒のように丸めた新聞紙を握りしめGの最後を確信したとき、思いもしなかったことにヤツが飛んだのです。Gが「飛ぶことができる」ということをすっかり忘れていた私は、このときも腰が抜けるほどビックリしました。

ということで、絶対に飛ばせてはいけない、飛んだらますます退治がやっかいになる、ということを念頭に置きながら、前と同じように丸めた新聞紙を片手に恐る恐る忍び寄りました。結果としては、10〜15分くらい奮闘して無事始末しました。自分が少し強くなれたような気がしました。でも、もうニ度と私の部屋に現れないでほしいと心から思います。


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