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編集部だより

2009.08.14
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今年の冬から春にかけて日々、会社の入口にある受付テーブルには、可愛いお花がガラスのコップに飾られていました。

 

そんな素敵なことをする人物で、思いあたる人はただ一人…。それは営業部の●子さん。

本人に聞いてみると予想は当たり、会社に来る前、青山フラワーマーケットに立ち寄って購入してくるのだそうです。しかも自腹。なんて女性らしい女性なのでしょう。

 

家では生花などほとんど飾ったこともなく、たまに人からもらうことがあっても、その花の持つ本来の寿命より格段に早く、花の命を終わらせてしまう私。でも花はとても好きです。家から駅までの道に咲く(普通の家庭の庭や、垣根に咲いている)季節ごとの花は本当にきれいで、私の腐った心を大いに和ませてくれています。立派な紫陽花が咲く家や、毎年黄色いバラを咲かせる家。今の時期は朝の通勤時間、朝顔がとてもさわやかに咲いています。バタバタと急がしく殺気立った朝でも、安らぎを与えてくれる花の力ってすごいと思います。

 

そこで思ったのが、花そのものもとてもきれいだと思いますが、花を飾ったり育てたりする気持ちが素晴らしいな、と。誰かに頼まれた仕事でもなく、絶対にやらなければならないことでもなく、自発的に思い立つ行為(野菜のように食べれるというメリットがあるものでもないですしね)。中には、会社に花が飾られてることすら気づかない残念な男子社員もいましたが、花はその場の空気を格段に優しくしてくれます。

 

今は暑くて花がすぐダメになってしまうからか、会社に花は飾られていませんが、涼しくなったら私も一度、会社に花を買ってこようかと思います。


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