アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

編集部だより

世陸感想文 2009.08.28
Share

世界陸上が閉幕しました。
2年に一度の織田キャスターともしばしのお別れで、寂しさも一入です。


今大会は何と言ってもボルトでしょう。
世界記録更新もさることながら、人類に秘められた更なる可能性を示すような走りでした。


ボルトの走りを見て、格闘技ファンの私はK-1のセーム・シュルトの顔がふと浮かびました。ボルト同様、恵まれた身体(身長212cm、体重136kg)を持ったアスリートです。


空手仕込みの正拳突きと前蹴りで相手を全く寄せつけず、シュルトは毎試合のように10カウントを立って聞きます。しかし、相手をノックアウトする度に「面白味がない」と酷評され、勝利を収めたシュルトに罵声が飛び交うようになりました。


共に身体能力に優れた二人。しかし、ボルトはヒーローとして賞賛され、シュルトはヒールとして扱われる。この差は陸上はスポーツであり、格闘技は興行であるという意識が根底にあるからかもしれません。私には「格闘技は興行であるべきか、それともスポーツであるべきか」という難題が頭に過りました。


ボルトは競技場で走りで魅了し、会見場ではユニークなキャラクターを発揮し、世界中を釘付けにしました。ボルトのような真のスーパースターがマット界に現れる日を願うばかりです。

 

 

それと、ボルトを見てシュルトの顔が思い浮かんだのは、語尾が「~ルト」だから似ているからかなと思いました。
あと、ボルトが格闘家に転向したら面白いだろうなと思いました。
そして、ボルトとシュルトが戦ったら最高だなと思いました。
でも、シュルトが勝つんだろうなと思いました。
(夏休みもそろそろ終わりなので読書感想文風でまとめ)


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内