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編集部だより

早いもので、もうディッセンバーですね 2009.12.04
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あっという間の2009年。早いもので師走です。残るは、クリスマスやら大掃除、年越し仕度、原稿の締切り…。イベント目白押しの12月ですが、私が楽しみにしているのは大晦日の格闘イベントです。


この時期、水道橋辺りの格闘技ショップへ足を運べば、客は「大晦日は紅白もいいけど、白黒はっきりつける格闘技を見ないと年を越せないよ」とウマイこと言っているでしょう。

 

しかし、「何故、大晦日に格闘技なんかするの?」と首を傾げる諸先輩方がいるかもしれません。一年の最終日である大晦日は、この一年の集大成でもあるはずです。「この一年で身につけた力、磨き上げた技。それを分かりやすく体現できるのが格闘技なんです」という説明でご容赦いただけないでしょうか。

 

ただ、「年越し格闘技イベント」は、見る側もリスクを背負っていることを忘れてはいけません。一年の締めの日にご贔屓の選手が負けたとき、通常の敗戦より大きなショックを受けます。沈んだ気持ちのまま床につけば、思いも寄らない代償を支払わされます。

 

私は2003年、桜庭選手が負けた際、対戦相手だったアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ選手に「胴締めスリーパー」を喰らう初夢を見ました。開始早々(元日)にタップアウトしていては、清々しい新年は迎えられません。選手のため、そして自分のために応援に熱が入るのが「年越し格闘技」の醍醐味です。

 

今年はミノワマンが注目です。勝っても負けても面白い美濃輪選手に魅了されてきましたが、今年の大晦日だけは勝って欲しいなー。


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