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編集部だより

妄想の秋 2010.10.22
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 先日、私は江戸川沿いを歩いていました。時間は14時を少し過ぎたぐらい。川沿いのグラウンドでは、少年サッカーのチームが練習試合をしていました。
 私はグラウンドに降りる階段に座り、途中のコンビニで買ったおにぎりを食べながら、練習試合を眺めていました。小学生だと思われる子供達は一生懸命ボールを追いかけまわしていました。
 
 私も小学校の時、少年サッカーチームに入っていたことがありました。そこは、弱小チームで大会に出ても1回戦で負けるようなチームでした。私自身もサッカーが大好きでしたが、とても上手いと言えるレベルではありませんでした。ある時、監督に「おまえは、ホント楽しそうにサッカーするなぁ」と言われた事がありました。私は自分がどんな顔してサッカーやっているかなんて知らないので、監督に「監督もよくニヤニヤしていますよ」みたいな事を言ったと思います。
 
 私の目の前でサッカーをやっている子供達はホントに楽しそうな顔していました。私は少しずつ妄想の世界に入っていき、監督でもないのに「おまえたち、ホントに良い顔してサッカーするな!」と言ってやりました。おにぎりもとっくに食べ終わり、このままだと妄想の世界に引きずり込まれてしまいそうなので、我が家に帰りました。
 
まぁ私はまだまだ少年の心は忘れていないつもりですので、先輩に誘ってもらった明日のフットサルの試合もきっと全力で楽しそうな顔しているでしょう。
 

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