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編集部だより

行ってきました。 2011.06.04
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 週末の休みを利用して、東日本大震災の被害の爪あとが残る宮城県石巻市に、ボランティア活動に行ってきました。
 
 インターネット上で参加者を募集していたので応募。
金曜深夜に東京を出発し日曜深夜に帰京、しかも泊まりはすべて車の中という弾丸日程に、少々引き気味でしたが、「何かできることがあれば」という思いで、バスに飛び乗った次第…。
 
 テレビや新聞の報道で、現地の様子はさんざん見ていたものの、実際に目の前に広がった惨状に、出る言葉はありませんでした。


 今回は海岸での瓦礫撤去。大量の材木、畳や漁で使う網をはじめ、お位牌、便器なんかも散乱しており、それらをひたすら片付ける。
肌寒い日だったのにもかかわらず全身は汗でびしょぬれ、瓦礫の重さに手足は悲鳴をあげ、息もあがってしまう体たらくぶりでしたが、砂浜が少しずつきれいな姿に戻っていくのを感じながら、やっぱり来てよかった…と。
 
 作業を終えた夜は、自衛隊設営の風呂につかり、翌早朝はボランティア用の炊き出しで、あたたかい朝ごはんをいただきました。
味噌汁を差し出してくださった炊き出しのおばさんからもらった「頑張ってね」という温かいエール。周りのサポートや応援が、こんなにも力になるなんて。
 
 たとえ、どんなに小さく軽いものであろうとも、支えがあれば人は前を向くことができるんだな…。
 自分に何ができるのかまだやっぱり分からないけれど、これからも、被災者の方たちを少しでも支えられるような行動をしたい。

 

この意識が今回のボランティア活動から持ち帰った土産です。


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