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編集部だより

24日・正午、58年続いたアナログ放送が終了! 2011.07.25
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戦後から8年、58年前とはどんな時代だったんだろう。
私はまだ生まれていませんが・・・・。
 
ALWAYS三丁目の夕日が、昭和33年(1958年/東京タワー開業の年)の東京下町の舞台なので、それよりも5年前ですね。来年は東京スカイツリーの開業なんで、こっちも50年先の未来に『押上一丁目の夕日』なんて映画ができるんでしょうかねぇ?
 

話を元にもどします。資料によると、1956年(昭和31年)に『もはや戦後ではない』と経済白書に明記され、1959年には皇太子ご成婚。空前の“ミッチーブーム”でご成婚パレードを見ようとする人によりテレビが普及。64年の東京オリンピック開催年にはカラーテレビがヒットし、テレビは“三種の神器”としてお茶の間に浸透していった。とのことだそうです。

ちょうど戦後のどん底から復興を果たし、さぁ!これからだという希望と人情溢れるそんな時代だったんじゃないかと思います。50年先の未来もそんな時代であってほしいと願うばがりです。
 
『ALWAYS三丁目の夕日』といえば、東北から集団就職で東京に来た、星野六子。愛称”ろくちゃん”がとっても良かった。”六ちゃん”役の堀北さんは、昭和の匂いがする女優ということで、来年のNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』のヒロインに、決定したそうで、戦後の空襲で焼け野原になった東京・蒲田を舞台にした復興期に人々を救う町医者を演じるそうです。東北出身の六ちゃん。今回のドラマは震災復興とも重なるので、梅ちゃん先生を応援したいと思います。

文:N


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