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編集部だより

地デジ切り替え 2011.08.05
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「地デジ切り替え。そのうちやるわ…」
なんて余裕ぶっこいていたのですが…。
アナログ終わるぞ〜、テレビが見らんなくなるぞ〜 
なんて世間が騒ぐものだから、あわてて近所の家電量販店に飛び込みました。

それはXデーの10日前。
テレビを買い求めるあまりの人の多さと、そして在庫の少なさにびっくり。周りの駆け込み組からも「こんな恐ろしいことになってるとは」とタメ息が聞こえてきて…。

何事も「お早めが大事」なんですね。
 
「No TV  No Life」の私にとって、当日即購入できるテレビを見つけることが大事。値段、色、大きさ…お目当ての商品はあったけれど8月中旬入荷予定では意味がない。最終的に決めたのが、狭い部屋にそぐわない40インチ。取り付け代金とか、リサイクル料金とか、予想外の出費もあったり、録画の仕方や、再生の仕方も良く分からないし、なにより画面が大きすぎてたまにめまいもしてくるけれど、それでもテレビなし生活を回避できたのだからこれでいいのだと満足していたのです。
 
それなのに…。
お金がないからテレビは買わないと言っていた友人いわく「アナログ放送が終わっても、アナログテレビで映ってるよ」って。
ケーブルテレビに接続されているマンションなら、契約していなくても地上波は無料で受信できるそうで、友人はその恩恵に授かっているとのこと。
…ということは我が家もアナログテレビでも継続して見られたというのだ。
 
総務省様。そのことアナウンスしてました!?
あれだけ死に物狂いで、妥協を重ねてデジタルテレビを購入した自分が哀れで哀れで。部屋に我が物顔で君臨する大型テレビ…。
 
物を購入する時は「作戦が大事」なんですね。


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