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編集部だより

ソーセージとウインナー 2011.10.12
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今回はソーセージの話をしたいと思います。ソーセージ嫌いな方には全然興味ない話でしょうが、ご勘弁を。
 
小さい頃、良く食べたなぁーって食べ物は皆さんにもあると思います。私の場合は、ソーセージでした。もちろん今も食べています。今更ながら何でかな?と思い返してみると、それは我が家の冷蔵庫を開けるといつもと言っていいくらいソーセージが入っていたからでした。まぁ美味しくて、お米に合うって事もありますが、お腹が空いて冷蔵庫を開けるといつもソーセージが出迎えてくれたのはなんとも嬉しい事でした。
 
ソーセージをおかずに今までどれだけお米を食べてきた事か。朝は目玉焼きにソーセージ、昼はコンビニでビックフランク、夜はおでんのソーセージなんて日もありました。
 
そんなソーセージ好きな私は、ふと思いました。ソーセージとウインナーは何が違うのだろうか。
 
今まで好んで食べていたのは恐らくソーセージだろうけど、急に自信がなくなってしまいました。もしかしたら、ウインナーを食べていたのにソーセージ好き好き言っていたのではないだろうか…。
 
そんなわけで早速調べました。
 
調べてみると、実はウインナーはソーセージの一種との事。ソーセージにはフランクフルトソーセージ、ボロニアソーセージ、そしてウインナーソーセージなどがあり、その大きな違いは肉を詰める腸の種類が違うようです。
 
ウインナーソーセージは羊の腸、フランクフルトソーセージは豚の腸、ボロニアソーセージは牛の腸。つまり、使われる腸によって呼び名が違うみたいです。
 
なるほど。ウインナーもソーセージと分かり、ひと安心。これで、自信をもってソーセージ好きと言えます。
 
ちなみにヨーロッパのことわざで「ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない」というのがあるらしい。意味はぜひ調べてみてください。

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