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編集部だより

国境を越えて 2012.02.14
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今日は心地良い1日でした。外を歩いていてもあまり寒くない。春も少しずつ近づいている気がします。
 
最近夜のテレビ番組で、日本人が知らない世界の様々な事を外国人パネラーがトークするバラエティー番組が放送されているのですが、わりと毎回観てしまいます。
 
観ていると国民性・文化の違いはもちろん、それぞれの国独特のキャラクターが出ていて、なかなか面白いんです。○○人なのにこんな考えなんだと意外に思ったり、やっぱり○○人だなぁってところもあったり。外国人とお話ししたり、一緒に何かをする機会ってなかなかないので、観ていて新鮮で面白いんでしょうね。
 
以前に沢木耕太郎の『深夜特急』を読んで、「あぁー、海外を旅したいなぁ~」なんて思ったりしたものです。旅の内容はインドのデリーからイギリスのロンドンまでをバスだけを使って旅をするもので、実際はとても過酷なものだったと思います。日本でもしばらくバスに乗っていると疲れますが、道路が舗装されていない地域もある中、バスで移動するというのは、かなり大変だったはず。でもそんな過酷な体験も魅力的に思えてくるから不思議です。

 

先日、原宿にいた私に道を聞いてきた外国人ファミリーがいました。話を聞いてみると、「どうやら原宿から新宿まで行きたいが歩いていけるか、どういうルートで行けばいいか」というような内容だったと思います。私は拙い英語で懸命に「ロング、ロング、シンジュク、ロング!」と小学生並み?の説明をしていました。だってさすがに原宿から新宿は歩いていけないだろうって思いましたし。向こうは「ハウロング…」と。私「ワンアワーくらい?」。諦めてくれると思いきや、「サンキュー!サンキュー!」と言って何度もお辞儀をして遥か先にある新宿に向けて歩いていきました。
 
これは完全に力不足だなと反省。…私は力になれたのだろうか。そんな疑問は沸いてきましたが、少なくとも気分は良かったです。まぁ自己満足ですが。やっぱり今は英会話くらい出来ないと駄目ですね。
 
話は戻りますが、外国人パネラーがトークするバラエティー番組で違う国同士の人達が楽しそうにトークを繰り広げている光景を観ていると、こんな風に国境を越えてお互いを理解できるのは素敵なことだなと、英語も出来ない私は思うわけです。


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