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編集部だより

サービス付き高齢者向け住宅って何だ? 2012.05.08
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シニア向け住宅の事を調べていると、『サービス付き高齢者向け住宅』という名称を最近良く見かける。
 
高齢者向け住宅には、大きく分けて「施設型」と「住宅型」がある事くらいしか私は知らない。

私見だが、「施設型」といえば、「介護付き有料老人ホーム」などを思い浮かべる。
住まいとケアがセット(内部提供)になっていて、安全が重視される代わりに、ある程度の自由が制限される。こちらの管轄行政は厚生労働省である。
 
「住宅型」といえば、バリアフリーの賃貸住宅(部屋を借りる)をイメージする。住まいとケアは分離(外部から取り入れ)され、監視から解放され自由な生活が送れる代わりに、ある程度の危険がともなう。こちらの管轄行政は、国土交通省&厚生労働省である。
 
この両省庁が、2011年「高齢者住まい法改定」で共同所管の法律にしたのが「サービス付き高齢者向け住宅」。ある意味この両省庁が手を組んだことが、一番大きいかもしれないと私は思ってしまう。
 
特徴としては、

①高齢者住まい法に基づいた住宅(バリアフリーなど)である。
②前払い金に関して入居者保護が図られていること(初期償却の制限、保全措置など)。
③長期入院を理由に事業社から一方的に解約できないことなど。
④安否確認・生活相談などのサービス提供など。
 
興味のある方は、この制度で運営している各社の見学会に参加して情報収集をおすすめします。始まったばかりの制度なので、各社いろいろと違いがあるようです。


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