アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

編集部だより

おかわりしてますか 2012.07.29
Share
早くも夏バテという方もチラホラ。夏バテ、胃もたれ知らずの私は食欲が落ちる日を願うばかりです。ひとり暮らしのため外食も多いのですが、先日よく行く店の共通店に気づきました。
 
<一軒目・居酒屋チェーン>
ランチで出す定食は焼き魚と小鉢、サラダ、お漬け物、味噌汁がつき、ごはんおかわりOK。味も合格点。アバウトな接客に難があるものの、会社周辺のランチでは頭ひとつ抜けた印象。
 
<二軒目・鉄板焼き屋>
手頃な価格で肉と野菜を提供。サラダ、味噌汁、肝心のごはんは好きなだけどうぞス
タイル。店長はシニア男性、店員の大半が中東方面の女性。「オカワリ、ドゾー」とごはんを渡されると、なんだかありがたい気持ちになる。
 
<三軒目・横浜家系ラーメン>
とんこつ醤油だが後味さっぱり。ごはんとの相性が最高。炭水化物×炭水化物の“相乗効果”を気にするのは論外。ラーメン屋だが、ごはんはやっぱりおかわり自由。特筆すべきは「おかわり」と言った約5秒後におかわりが出てくること。
 
共通点は何か。FreeRiceもそうですが、どの店も退店時に「いってらっしゃい」と客を見送る点(鉄板料理屋は「イテラッシャ~イ」)です。最近、増えていますかね? 最初はあざとい気もしましたが、アットホームなおもてなしがひとり暮らしの私には心地よいのかもしれません。
 
 
7月中旬、鉄板焼き屋で晩ごはんを食べていると、調理場で店長と女性定員(外国の方)が相談していました。彼女の疑問はこうです。客退店時に「いってらっしゃい」と言うのに、来店時は「いらっしゃいませ」なのか。「本来はお帰りなさい」ではないかと首をかしげるのです。目は真剣そのもの。「日本語勉強中らしいもっともな質問だ」と勝手に感心し、店長の答えに耳を傾けました。
「お帰りなさいだと、うちメイドカフェになっちゃうよ」
賛否はあるかもしれませんが、僕はそんな店長が好きだし、またこの店でおかわりしたいと思いました。皆さんもほどほどにおかわりしながらスタミナつけ、暑い夏を乗り切りましょう。

Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内