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編集部だより

死のはなしはタブーではなくなった? 2012.08.30
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今月下旬、500名が入れる会場で『在宅ひとり死・準備セミナー』という、
セミナーが開催される。講師は「おひとり様の老後」の著者でもある上野千鶴子さん他である。 

 

このセミナーの主催は、はいからエストで『老後の住まい方』コラムを担当していただいている高齢者住宅情報センター様で、500名を集客するのに他紙と合わせて「はいからエスト」も利用いただいた。

 

当初は「死」の文字の入ったセミナーテーマ名や500名(参加費:500円)という集客数を考えると、そう簡単に集客はできないだろうと予想していたんですが、発行日の朝から3日間、電話が鳴りっぱなしで、あっと言う間に500名の予約が決まったそうです。 

 

最近、雑誌やTVでも葬儀やお墓、相続について生前のうちに決めておく「終活」ビジネスの特集記事や番組を見かけるようになりましたが、先日もTVニュースで東京都が多摩地区に整備した「樹林墓地」に募集定員500名に対して、約16倍もの申し込みがあったというニュースをやっていたり、流通大手の「イオン」が、本格的にリタイヤする団塊世代をターゲットに東京国際フォーラムで「終活ビズネスのイベント」を開催するなど、ある意味「死後」のことを考えておくことが普通な時代になってきた感があります。

 

前向きにという言い方には、ちょっと語弊もあるかもしれませんが、家庭や家族、あるいは趣味的な事情などで、死後の事を真剣に考え出した高齢者の人たちが、情報収集も含め動き出しているのを実感している今日このごろです。


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