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編集部だより

裁判所を訪ねて 2012.09.03
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明日から9月。いつまで暑い日が続くのでしょうか。
 
私は夏生まれですが、暑いのはあまり得意ではありません。暑がりですし、汗っかき。でも夏のイベントは好きで、毎年の花火大会やお祭りには行きたいと思っているのですが、今年はあまり行けませんでした。
 
今年の夏は何か変わったことしたかな…と思い浮かべてみると1つありました。それは裁判傍聴。もう行ったことがある方も多いかもしれませんが、私は裁判傍聴初体験。以前から気になっていたので東京地裁へ裁判傍聴に行ってきました。
 
入り口で記念に写真でも撮ろうかなと思っていた私の考えは、入り口にいる警備員の険しい顔を見るやすぐに消えてなくなりました。さすが裁判所、軽い気持ちで来た人はこの辺から怖気づきますね。
 
中に入って当日行なわれる裁判スケジュールをチェック。裁判には「判決」、「新件」そして「継続」の3種類があります。うーん、どれを傍聴しようか…。悩んだ末、ちょっと気になった事件の裁判を2件に絞り、いざ法廷へ。オドオドしながら部屋に入ると傍聴席にはすでにパラパラと人が。傍聴している人達は若者からオジサンまで幅広く、服装もラフな服装な人がほとんどでビックリ!なるほど、若者は法学部の学生かな?それからちょっとじゃれあっているカップルまでいる…。うーん、思っていた雰囲気とは違うな。
それでも実際裁判が始めるとピリッとした雰囲気になり、被告や証人に対して弁護士、検察官が質問をするシーンには「これぞ、裁判!」と感動。
 
傍聴した裁判は証人として被告の家族が涙ながらに証言する場面もあり、色々考えさせられる裁判傍聴になりました。被告人には被告人の言い分もあるでしょうが、やっぱり家族に迷惑をかけるような事はするべきではないなって思いますね。
 
裁判が行なわれる法廷はそれぞれ部屋の大きさや席の数も全然違います。人気のある事件は傍聴するのに整理券が配られるみたいですが、基本的には好きな裁判を傍聴できますし、裁判中でも出たり、入ったりするのは自由です。
 
裁判所では毎日のように沢山の裁判が行なわれていて、という事はそれだけ毎日沢山の事件が起きている。自分が平和に暮らせていることに感謝した一日でした。

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