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編集部だより

献血の話 2012.11.27
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先日、献血に行ってきました。私が献血をやるようになって早3年。献血を始めたのは、たまたま思いつきで新宿の献血ルームに行ったのがきっかけでした。

それまでは、学校とか駅前に献血カーが来ているのは見たことがありましたが、献血ルームには行ったことはありませんでした。実際行ってみると若い人も多く、気軽に来れそうだなっていう印象。献血の種類も知らず、勧められるままに400mlを献血することに。

ちなみに献血の種類は、全血献血が200ml・400ml、成分献血が血小板献血・血漿献血とあります。初めにアンケートで「病気になったか」、「薬は飲んでいるか」、「海外旅行に最近行ったか」などの質問に答え、その後血圧を測ったり、問診を受けたりします。

そこで問題がなければ、いよいよ献血。400mlでも献血の時間は10分程度です。まだ成分献血は未経験のため詳細は分かりませんが、成分献血の場合一旦全血を採取し、遠心分離器で得た必要な成分を回収して、残りの血液を体内に返すという手順を複数繰り返すため採血に時間がかかるようです(30~90分)。

献血中はテレビを観たり、DVDを観ることもできるため退屈にはなりません。また、献血後はお菓子(おせんべい)やジュース、場所によってはアイスなどが食べ放題のため、毎回モリモリ食べてから帰ります。

1回献血すると次に献血が出来るのが3ヵ月後です。しかし、献血に頻繁に行っていると半年とか長くなるときがあります。それは、年間の採血量が男性1200ml・女性800mlと決まっているからです。献血後は、粗品や記念品が貰えるときもありますが、「けんけつちゃん」というキャラクターのデザインされた物が多くあまり使っていません…。

よく献血ルームの前で「○型の血液が足りません!」と看板を出しているのを見たことがある人も多いと思いますが、なんでいつもいつも足りないかなと疑問に思っていました。献血ルームに行っている人が減っているのかなとも思いますが、足りている時があってもいいはずだと。

これは献血を始めてから知ったことですが、輸血用の血液はごく短時間しかもたないようです。保管期間は、血液成分によって違うようですが、そのため常に新鮮な血液が必要になるのです。なるほど。

今回で献血回数8回。10回で記念品が貰えるみたいなので、また3ヵ月後に献血したいと思います。献血後に血液検査結果が届いて、血の健康チェックも出来るので皆さんにもオススメです。きっと明日も「血液が足りません!」と看板が出ていることでしょう。


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