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編集部だより

『プロジェクト2030年 ~超少子高齢社会を生き抜く~ 』 2013.02.26
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先日NHKで、『プロジェクト2030年 ~超少子高齢社会を生き抜く~ 』という番組を見た。
 
2030年、15歳未満の子どもは10人に1人に、高齢者は3人に1人になり、
そして、空き家の増加、コミュニティの衰退、福祉サービスのひっ迫・・・・等々。
 
どうすれば“わが街”を守ることができるのか?をテーマに課題解決に向けた事例をいくつか紹介していた番組である。
 
その一つに、東急田園都市線「たまプラーザ」に住む方々の事例を紹介していたので、ついつい見てしまった。
 
「たまプラーザ」といえば、1983年に大ヒットしたドラマ「金曜日の妻たちへ」のロケ地で、30年前に青春を謳歌していた世代にとっては、
 
おしゃれな住宅街の代名詞の街ではないかと思う。最近では、「家政婦のミタ」のロケ地としても有名らしい。
 
そんな私は、ここの住人ではないですが、駅前においしいパン屋さんがあり、「ガーリックフランスパン」をよく買いに行っている場所でもある。
 
駅前のショッピングセンターなどは若い買物客でにぎわっていて、高齢化とはあまり関係がない街だなあと思っていたが、
 
番組の中の紹介では、この街に住む人の65歳以上の割合は30%を越え、ある小学校では1学年40名という学校もあるらしく、自分の思っていたイメージとは、随分違うなあとビックリしてしまった。へえ~。
 
「たまプラーザ」の人たちは、超高齢社会の課題に向けてどんな取り組みをしているのかというと、横浜市・鉄道会社・多世代の地域住民(学生~年配の人まで)の参加者でアイデアを出し合って、具体的な活動につなげて行く様子を番組では紹介していた。
 
行政だけではない、地域住民が主体的に参加し、特に多世代。そこに沿線開発を進めてきた鉄道会社がかかわる。
 
そしていろんなアイデアを出しあって具体的な行動を起こして行く。こんな事が、あちこちの街でできれば、超高齢化社会も全然怖くないなあ!と思った。
 
 
 

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