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編集部だより

摩訶不思議 2013.03.12
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こんにちは編集部のDです。去年の12月14日に無事第一子が誕生いたしました。ちょうど3000gの元気な男子です。立会いはしなかったのですが、直前まで奥さんの腰をさすったり看護師さんと一緒にヒッヒッフーと大声で言ったりなかなか貴重な体験でした。しかし今思うと立会いを希望しておけば良かったとも思います。

そんな我が家の新しい家族は日々泣いております。とにかく泣きます。ミルクもおしめも替えたのに泣きます。赤ちゃんは泣くのが仕事とはよく言いますが、かなりの仕事ぶりです。将来はバリバリ働く立派なサラリーマンになることでしょう。

孫が出来て私の父が何かと理由を付けて遊びに来ます。生後3ヶ月から使用できるおもちゃを買ってきただの(まだ使えない)、近くに用があっただの、とにかく顔を出しに来ます。

私には姉がおり2児の母です。なので初孫では無いのにえらい溺愛振りです。きっと私も小さい頃はかなり溺愛されていたのでしょう。

しかしそんな記憶もどこへやら、反抗期を迎えロックな日々を過ごし親に色々迷惑をかけてきました。そんな私もきっと息子の反抗期に頭を悩ませたりするのでしょう。そんな心配をしつつもとにかく今は可愛い。そしてどこかおっさんくさい0歳児。ミルクの後は必ずフゲェフゲェ言いながら頭を前後左右にフリフリしています。酔っ払った新橋のサラリーマンです。しかし仕方ありません、彼は大変な仕事ぶりなので飲まなきゃやってられないときもあるのでしょう。

自分でご飯も食べられない、おしめも取り替えられない、ゲップすら助けが要る。そして少しおっさんくさい。そんな彼が不思議と様々な人を呼びつけます。親戚だったり友達だったり、縁を作ってくれるのです。赤ちゃんは不思議な力を秘めています。ロックな日々を過ごしてきた私に何よりも最高な親孝行もさせてくれました。何もできないくせに今の私では作れないものを作ってくれるのです。まるで息子から私達に対するプレゼントのようにすら感じます。これからヨロシクね!つまらない物だけど手土産持ってきたから、みたいな感じです。

そう考えると、この子は私達を選んで産まれてきたのかな?なんて思ったりもします。子は親を選べないとは言いますが、実はこの子は立候補してきたのかな?なんかそうであって欲しいです。そうであるなら、彼の期待に応えなくては、親としてまだまだ未熟者ですが、彼の期待に添えるよう日々精進し、彼と少しでも多くの時間を向き合っていきたいと思います。

だからそう考えた方がなんか幸せですよね♪

 

 


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