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編集部だより

春の訪れは… 2013.03.29
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春の訪れは

毎年毎年、花粉症である。もうそろそろ飽きてきたので

べつの症になってもいいか…。と思うほどキツイ。

花粉症でなくてもいい。早起き症や仕事症、車の運転症、掃除症。

これらに対してアレルギー反応をしめせば…いや、すでにそれは

アレルギー症状がでているか?

 

春の日課は外から帰るとまず

目の洗浄、鼻の洗浄、うがい、手洗い、洗顔……。

もちろんマスクは必携、帽子や花粉のつきにく衣類着用。

誰のせい?

薬を飲むと信じられないほど眠い。だるい、気力が低下する。

日本のGDPに多大な影響を与えるであろう花粉。たかが花粉に

どれほど悩まされればいいのだろう。

 

今年は多いだ少ないだとニュースで流れるたび、

何か根本的な解決策はないだろうかと思ってしまう。

医療先進国の日本で、毎年たくさんの人が悩んでいるというのに…。

医療と政治にかかわる人々よ、私は困っているのだよ。

 

そんなに困っているのに、なぜ、春になると山に行くのだろう?

本当は困っていないのでは?と思われるかもしれないが、

実際には山に行った前と後とで症状が劇的に違うのである。

もちろん悪い方に違う。

 

雪がとけてグズグズな道になっていることが多いが

あたたかいし、何だか木々も来るべき季節の準備が整ったような

いきいきとした生命感にあふれている。

 

何とも気持ちのよい場所であることよ。

そうやって暖かな風に身を任せようものなら、くしゃみが止まらない

鼻水もとまらない、目がかゆくて喉もかゆくて、鼻もかゆい。

何だか頭痛もしてきた。肌がカサカサになってきたようだ。

体にブツブツが出て来た。

 

よし、帰ろう。

春の山を満喫するのは今後もずっと無理なのではないかと思う。

かわりに残雪の山を長く楽しむように、雪山の訓練をしよう。

まだ、雪の残る山はたくさんある。アイゼンはどこだ?ピッケルはどうだ。


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