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編集部だより

さて。いよいよ暑さきびしい季節の到来です。 2013.06.21
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こう暑いと、いっそ暑い場所に行くか、涼しい場所に行くか、悩ましいところです。

山派の私は、もちろん山をおすすめします。山にはアクティブシニアたくさん。しかもアクティブシニアの中のアクティブシアニ、キング オブ アクティブシニアのような方がたくさん集まるので、あまり山に親しんでいない方は「私には無理なのでは?」と思うかもしれません。

実際に、山にいるシニアはアクティブどころの騒ぎではない。山の天候を左右しかねない熱気、パッションなのだ。だからといって遠慮することはありません。誰も遠慮しないのですから、どうぞ気軽においでください。

もちろん技術体力ともに優れた方でないと無理な山もありますが、割と気軽に3000m近い山に行くこともできるのです。その中でご紹介したいのは「木曽駒ヶ岳」。中央アルプスの最高峰で、2900mとちょっと。ロープウェイを使うので山頂下までは楽々。降り立った千畳敷駅からの眺めは感動モノです。

※山頂まで行きたいかたは、けっこうキツイ登りになるので装備はしっかりと。怪我や事故もありますから、あまり経験のない方は、経験者と一緒にいってください。さらに夏でも気温は驚くほど下がります。防寒対策もしっかりと。気軽に行けるとはいえ、そこが高所であることは変わりありませんから。散策できるコースもあるので、山頂までいかなくても十分に楽しめます。

ほかにも、行かれた方も多いと思いますが、有名なところでは、立山や乗鞍など交通の便のよい山もあります。山を始めたいと考えている方、ちょっと高山気分を味わい方、こうした山々を訪れてみるのもいいかもしれません。

※多くのアクティブシニアが訪れる山ですが、事故、怪我、熊、高山病などのリスクもあります。事前の準備と情報収集をし、普段味わえない世界を楽しんでください。


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