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編集部だより

さだまさし×東京フィルハーモニー交響楽団 2014.06.10
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こんにちは。梅雨真っ只中の火曜日です。

先日、東京国際フォーラムで行われた「さだまさしシンフォニックコンサート2014」に行ってきました。オーケストラを交えてのプレミアムツアーです。

東京フィルハーモニーが奏でる重厚な音色と、さださんの歌声が会場に響き渡り、終始うっとりと聴き入っていました。澄んだ歌声は繊細でありながら、声量があって力強い。自然と涙が溢れてきます。

さださんの歌はどれも大好き。その中でも「案山子」は特に好き。「道化師のソネット」「主人公」「親父の一番長い一日」「風に立つライオン」「関白宣言」。名曲がありすぎる。あまり知られていないところで「たいせつなひと」という曲があって、これは、さださん原作の映画 『解夏』 の主題歌です。いい曲なんですよ、これも。

人生をテーマに歌が作られているので、皆が共感できて心掴まれるのでしょうね。

そして、さださんはトークが面白い!
コンサートの半分はトークということも有名です。

先日のコンサートも 「八丈島の女」 という話が抱腹絶倒で、大笑いしました。
落語を聴きに来たのかと思うくらい。

60歳を越えても、あんなに広い会場を埋め尽くして、涙を誘い、笑いをとるの凄い。
あと、長年第一線で活躍している人には才能はもちろんパワーがありますよね。これを表現したい、届けたいっていう気持ちが100%。それを超えてんじゃないのっていうくらい伝わります。

やっぱり生で聴く音楽はいいですね。
とても贅沢な時間でした~

 

 

 


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