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遺言アプリ100年ノート


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はいから編集部が“遺言アプリ”を作りました! 2014.10.24
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アクティブシニアのための生活総合情報誌『はいから』の発行など、シニア専門のビジネスを展開する株式会社アーデント・ウィッシュ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:青野 秀俊)と、スマートフォンサービスの総合開発企業ボクシーズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁)は、このほど、遺言クラウドサービス「100年ノート」を開発し、2014年10月1日(水)からサービスを開始します。利用料は、無料です。

 

▼「100年ノート」公式Webサイト

URL http://100note.jp

 

■アクティブシニア向けの“遺言”(エンディングノート)アプリ「100年ノート」


「100年ノート」は、インターネットテクノロジーと、手に収まるコンピューターであるスマートフォンを融合し、人生を終える時まで「100年使ってもらうこと」を願って開発した、アクティブシニア向けの“遺言”(エンディングノート)アプリです。

一般的に遺言状の保管は手続きが煩雑で、保管料も毎年発生します。遺言は、財産分与などの法的な目的に限ることなく、「残される家族のための情報を生活の中で少しずつ無理なく遺せるべきである」という考えのもと、「100年ノート」を実現しました。

文章、動画や写真などを添付し作成するシニア向けに使いやすく開発されたスマートフォンアプリと、作成した遺言を保管し、また、いつでも追加・修正ができるクラウドサービスで構成されています。

■遺言を手軽に作成でき、利用者が亡くなった場合に備えて、情報開示先は利用者が予め指定

アプリは、最新のiPhoneとAndroidに対応し、スマートフォンに使い慣れていないシニアでも迷うことなく利用できるデザインと操作性を実現しています。
 
遺言の形式は、いくつものテンプレートが用意されており、簡単に作成・保管できます。文字はもちろん、音声や画像でも簡単に保管できるように工夫されています。保管された情報は、スマートフォンがあれば、クラウドサービスからいつでもどこでも取り出すことができます。

本サービスの最大の特徴は、利用者が亡くなった場合に、利用者が予め情報開示先として指定している人からの要求があれば、保管情報を閲覧することができることです。情報の閲覧には、身分証明などが必要で、事務手続きの手数料が発生します。
 
アーデント・ウィッシュとボクシーズでは、今後、団塊世代を中心にスマートフォンの利用率は益々伸びると予測しています。両社は、それぞれの強みを活かし、シニア世代に本アプリを普及させていく計画です。

 


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