アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

薬膳レシピ

古代米のおこげあんかけ 2007.02.06
Share

春野菜の旨味をたっぷりと味わう

● 材料 5~6人分 おこげ(36枚分)
玄米 2カップ
黒米・赤米 各1/2カップ
塩 小さじ1/4
たけのこ(正味) 350g(薄切り)
あさりの剥き身 160g
舞茸 100g(ほぐす)
人参 70g(短冊切り)
だし汁 5カップ
調味料[塩、コショウ、薄口醤油 各適量]
水溶き葛 [くず粉大さじ2、水大さじ1]
揚げ油 適量
絹さや(飾り用) 12枚(茹でる)
 
● 作り方
1.おこげの米を洗い、水3カップに塩と共に5~6時間浸した後、いつもの要領でご飯を炊き、天板に薄く平らに伸ばして縦横に切れ目を6本入れ、(36片できる)180度のオーブンで30分焼き、取り出して天板から剥がしてアミざるで乾燥させます。(天日で1~2日干すと良い)

2.だし汁に用意した材料を入れ10分程煮たら調味料を加えて味を整え水溶き葛でトロミをつけて仕上げます。

3.揚げ油で1のおこげをカラリと揚げあつあつの2をかけて絹さやを飾りすすめます。

*玄米のおこげは皮があるので硬くしあがります。
*古代米は薬米と言われ、滋養効果が高いので古来から珍重されてきました。


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内