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薬膳レシピ

さくら餅 2007.02.06
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墨田区向島の長命寺の桜餅を真似てつくりました。

●材料 8個分
玄餅粉 75g
白玉粉 75g
小豆の煮汁 大さじ2
水 適量
(道明寺粉でつくる場合は以上の代わりに
 道明寺粉 150g 、梅酢 大さじ2、水 適量) 
小豆 1/2カップ 
羅漢果シロップ 大さじ1
塩 少々 
桜の葉 16枚


● 作り方
1.ボールに白玉粉を入れ、小豆の煮汁と水を加えて湿らせておきます。玄餅粉は熱湯でなめらかにしてから白玉粉を加えてよくこねてなめらかにします。
*道明寺粉でつくる場合は、ボールに道明寺粉を入れ、梅酢を加えて満遍なく桜色がつくまで混ぜ合わせた後、水を少しずつ加えてしっとりと湿らせます。 小豆は、三倍の水で差し水を2~3回しながら柔らかく煮て羅漢果シロップで甘みを付けて水分がなくなるまで静かに煮上げ、冷めたら8個に丸めておきます。

2.小豆は、三倍の水で差し水を2~3回しながら柔らかく煮て羅漢果シロップで甘みを付けて水分がなくなるまで静かに煮上げ、冷めたら8個に丸めておきます。

3.蒸気の上がった蒸器で1 を10分蒸したら、熱いうちに取り出して8個に分割して、手に水をつけながら丸め、やや楕円に延ばし2を挟んで形を整えます。

4.2枚の桜の葉の間に3 を挟んで仕上げます。(ここでは桜の葉は折らずに原形のままつくりました。)

*桜葉は、できれば自分で大島桜の葉を自然塩で作るとよいでしょう。生の葉を塩漬けにして一年間寝かせると、クマリンの香り成分が発効してきます。


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