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薬膳レシピ

桜ご飯 2007.02.06
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春の優しい香りがほんのり…

 ● 材料 5~6人分 
五分搗米 1.5カップ
発芽玄米 1/2カップ
赤米 1/2カップ
塩 小さじ1/4
水 2.5カップ
百合根 70グラム
桜の花の塩漬け 適量
(塩水につけて塩出しする)
 
● 作り方
1.百合根はほぐしてよく洗い、柔らかくなるまで茹でておきます。


2.米をすべてボールに入れ水がきれいになるまで洗い、一旦ザルにあげます。


3.炊飯器に水と塩、1 、2を入れていつもの要領でご飯を炊きます。


4.3が蒸れたらしゃもじ返しをしてお茶碗に装い桜の花を飾ります。
(ここでは、お花見気分でおにぎりにしてみました。)

*百合根は、暮れから春先に見かける程度で入手が困難ですから、漢方生薬の百合(びゃくごう)を戻して使用すると食材として通年の使用が可能になります。その場合、前日の晩から水に浸しておきます。
 
「百合根」
 オニユリ、コオニユリ、ウバユリ、タツタユリ、エゾスカユリなどの球根。薬効は、鎮咳、去痰作用、コレステロール、血圧降下作用、利尿作用、腫れ物の解毒、高熱の予後、不眠、イライラ等に良いとされ、スープにして飲むなど利用範囲は広く、薬膳料理から日本料理の和え物、酢の物、茶わん蒸し、ご飯などに広く応用できます。。 


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