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薬膳レシピ

赤カブジュース 2007.02.06
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夏バテ防止から夏風邪までしっかりセーブ

● 材料(1カップ分)
A
 ビーツ(缶詰) 30g
 人参 30g
 トマト 30g
 バナナ 30g
 レモン汁 1/2個分
 レモンの皮 1/4個分
水・・・200cc

B
 塩、コショウ 少々 
 棗エキス 小さじ1
 
●作り方
1.ミキサーにざっと刻んだAと水を入れ、1分程回します。


2.グラスに注ぎ、Bを加えて良く混ぜていただきます。


*バナナを増やしたり、玄米の焙煎粉末、リブレフラワーを加えると食欲が低下している夏の朝食の代用にも良いでしょう。「リブレフラワー(玄米粉)」は、冷たい飲み物や食べ物、冷房ですっかり冷えてしまったお腹を温めて、抵抗力を回復して元気に夏を乗り越える力をつけてくれます。マグカップに適量を入れ白湯や水で溶かして飲むと即席のお粥ができます。自然食品店で500グラムで1,100円程で購入できます。

 

◆赤カブ(ビーツ)が夏に効く!
赤カブ(ビーツ)は、ロシアの伝統料理「ボルシチ」に無くてはならないものですが、日本では長野県や北海道で栽培されています。夏から初秋が旬、主に缶詰めで利用します。免疫力を高め、熱を下げ、肝臓、腸、腎臓の機能を刺激して解毒作用を高めるとされています。又、リンパ組織を刺激し、免疫力を促進して、粘膜の炎症を抑えてのどや鼻のつまりを除く効果もあります。インフルエンザやウィルス性の風邪にもよい。
(ビーツの缶詰230g/300円程度)


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