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薬膳レシピ

健康フレッシュジュース 2007.02.06
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フレッシュジュースで、おいしく夏バテ対策。
汗と一緒に出てしまって、不足しがちなカリウムを
夏野菜のきゅうりが、たっぷりと補給してくれます。
 

きゅうり&キウイジュース
● 材料(2人分)
・きゅうり 1/2本
・キウイ 1個
・水 200cc
・リブレクロレラ 大さじ1/2
・羅漢果液 小さじ1/2
材料をミキサーに入れ、10秒ほど回して、出来たてをいただきます。きゅうり、キウイで美肌のためのビタミンCたっぷり。*リブレクロレラは、玄米とクロレラの粉末で葉緑素たっぷり。


きゅうり&ブルーベリージュース

● 材料(2人分)
・きゅうり 1/2本
・冷凍ブルーベリー 300g
・レモン汁 小さじ1
・はちみつ 適量
生だと手に入りにくいブルーベリーも冷凍もので手軽に。凍ったままの材料をときどきかき混ぜながらミキサーにかけ、全体がなめらかになったら出来上がり。


夏の食のポイントは、「補陰養心」。体内に陰を補い心臓の機能を高めるということです。涼性、寒性の食品を摂取し体内に熱を溜めないようにしましょう。だからといって一時的に体を冷やす食べ物や飲み物を大量に摂取してはいけません。


夏の食養生ポイント!
●涼性・寒性の食品をとる(トマト、胡瓜、なす、冬瓜、そば、 緑豆、スイカ、キウイ、バナナ、牛乳、たこ、あさり、しじみなど)

●脂っぽい物と冷たい物の組み合わせは避ける(うなぎとアイスクリーム・てんぷらとメロンなど)

●水分の取り過ぎに注意

●冷たいものばかり食さない(内臓が冷え消化能力が下がる)

●体が冷えた日は温性・熱性の食品を組み入れる

●心臓には苦みのある食品が良い(山菜類、にがうり、卵油など)

●酢、特に柑橘系の搾り汁を用いる

●めん類などの多食による栄養不足に注意(米食にする)

●晩夏に入っても急に多く食べないこと

●ビタミンB群を多く含む食品をつとめてとるようにする。


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