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薬膳レシピ

射込みトマト 2007.02.06
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冷やしても美味しい!

● 材料 (4人分)
トマト(中・固め) 4個(湯むきをしてくり抜く)
豆腐 1/2丁(布巾に包み、重石をする)
A
ニラ 1/4束(細かく刻む)
ザーサイ 20グラム(粗みじん)
葛粉 大さじ2
調味料(醤油、塩、ごま油、各小さじ1/2)   
小麦粉 適量
かけ汁(トマトのくり抜き分を漉す)
練りカラシ 適量

 


●作り方
1.豆腐を乾いた布巾で絞り、Aの材料を練り混ぜておきます。


2.トマトの内側に小麦粉をうすく振りつけ1を8分目ほど詰め、蒸気の上がった蒸し器で15分ほど蒸します。(トマトが柔らかく、形が崩れそうな時は、小ぶりのお茶碗に入れて蒸すと良いでしょう)


3.かけ汁を作ります。トマトのくり抜いた分を網で漉して煮立て、塩で調味、葛粉でトロミをつけます。


4.蒸したトマトをお皿にそっくり移してかけ汁をかけ、練りカラシを飾りすすめます。 *射込とは、南瓜、蕪などの中身をくりぬき、その中に魚のすり身、とり肉のそぼろや味噌などを詰めて蒸したり、煮込んだりする調理法。


*米麺は、新潟のコシヒカリ100%でつくられたもので「雅麺」として自然食品店やスーパーで入手できます。

 

 

夏の万能お野菜!
薬性は寒、つまり身体を冷やす性質。「脾胃虚寒者、不宣多食」脾や胃が弱く冷える体質の方は食べ過ぎに注意することが大切です。今は一年中食べる事が出来ますが、本来は夏の野菜ですから、ほてりを鎮めたり熱さで弱った胃腸を助けるのに最適です。動物性脂肪の消化を促進し肝臓の負担を軽くし血液を浄化します。また、他の野菜には見られない天然のアミノ酸を豊富にふくんでいますので脳細胞の働きを強化する事ができる貴重な食品といえます。完熟トマトには、ビタミン群に富み、過熱や乾燥に強く、皮膚の新陳代謝を促進し、シミやシワに良く、トマトの汁で洗顔すると肌がきれいになります。また貧血や低血圧体質にはもってこいの「葉酸」も含まれていますので体質改善におすすめです。その他、リン、鉄、カリウム等のミネラルも多く含んでいます。夏の太陽を充分に浴びて育った自然のものが薬効も高く、温室や水耕栽培の野菜は逆にバイタリティを弱めてしまします。冬場は、完熟ものの缶詰めを使用した方が実質的な薬効が期待できるでしょう。


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