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薬膳レシピ

ひじきの煮物 2007.02.07
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うす味に仕上げて、ときには主食の代用に栄養満点で美味しい常備菜です。

●材料 6人分
ひじき 30g
金針菜 30g
にんじん、ごぼう 各1/2本
油揚げ 2枚
ごま油 大さじ1
出し汁 2カップ
調味料(みりん、醤油) 各大さじ3

 

●作り方
1.ひじきはザルに入れ、流水の中でふり洗いして砂やごみを落としてからザルにあげて水を切ります。(水に浸しておかずに、煮ながら水をすわせて戻すと栄養分が逃げずに風味の良い煮物が出来ます)


2.にんじん、ごぼうはタワシで洗い皮のまま、ごぼうは笹がき、にんじんは千切りにします。(水に放し、アクヌキはしません)


3.油揚げは熱湯で茹でて油ぬきをし、横半分にしてから5ミリ位の細切りにします。


4.金針菜もザルでふり洗いして水切りします。水に浸しておかずに、煮戻しします)


5.鍋を温め、ごま油でごぼうから炒め(アク抜きしていない為、黒ずんでいますが炒めていると次第に白くアクが抜けていきます。油で炒める事によりアクがミネラルに変わり、体に取り込まれると考えられています)次ににんじん、金針菜、ひじきの順に加えて炒め、油揚げ、出し汁を入れて材料が柔らかくなったら調味料を加えて煮含めます。

 

 

◆「金針菜(きんしんさい)」
ユリ科のヤブカンゾウ、ニッコウキスゲなどの蕾を乾燥させたもの。中国では古くから家庭料理に用いられていた食材で、近代になってから鉄分が100g中24.3g(ほうれんそうの20倍)も含まれている事や、止血作用と共に造血作用もある事が判りました。貧血症、何をしても楽しめない、晴れ晴れしない等の憂鬱感や不眠にも効果的なので、更年期に見られる症状にも良いとされています。他に体内の余分な水分を取り除く作用もあるため、むくみや風邪、尿道炎などにも良いでしょう。生の物を食べると中毒を起こす事があるので必ず乾燥の物を煮出してください。スープやお茶にすれば簡単にいただけます。

※中国食材店、漢方薬局でお求めになれます


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