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薬膳レシピ

金針菜の佃煮 2007.02.16
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秋の常備菜に!

●材料
冬金針菜 100グラム
山椒の実(生薬の花淑、かしょう)大さじ1
調味料
料理酒 大さじ2、醤油 大さじ6、
羅漢果液 大さじ1

 

● 作り方
1.金針菜は温湯で丁寧に洗い、ザルに上げておきます。

2.山椒の実は酒に一晩浸しておきます。


3.金針菜は花の部分から下の堅い部分を切ります。(長時間煮ると柔らかくなるので切らなくても良い)


4.鍋に2と3を入れた後、水をかぶる位まで入れ、酒を少々(小1/2位)加えて金針菜がやわらかくなるまで煮ます。その後、調味料を加えて落とし蓋をして、煮汁がなくなるまで煮て火を止めます。


★日本ではあまり馴染みのない食材ですが、中国料理の食材店などで手に入ります。100グラム200円程度。シャキっとした歯ごたえが魅力で、スープの他、お味噌汁や煮物、炒め物などにもぴったりの食材です。

 

 

薬膳豆知識☆乾物の効用


乾物は太陽の恵みを活用し保存に適する食材にしたもの。日の光を受けて乾燥した食品は水分を失う代わりに、食材本来の栄養成分が凝縮され生である時とは全く違ったものに変化します。それは、太陽という自然の力により、生の時には無かった新しい栄養成分が発生したり、薬のような効果を持つものに変化して健康高価を高める生薬になります。保存食として長期の保存に耐え、また、いつでも使える便利さも兼ね備えています。寒天、ヒジキ、切干し大根、椎茸、木耳など…身近にたくさんありますね。今では、これらの乾物の機能性に注目が集まっています。お台所に眠っているこれらの乾物のよさを掘り起こし、新しい薬膳料理を展開してみましょう。


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