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薬膳レシピ

茹卵のこはく煮 2007.02.16
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●材料 10人分
卵   10個
何首烏 50グラム
熟地黄 50グラム
酒   大さじ4
醤油  大さじ4、 塩  小さじ1
黒胡麻 大さじ2
くるみ(刻み)  大さじ1
塩(苦りを含んだ自然塩)  小さじ1 

何首烏(かしゅう) 熟地黄 *何首烏と熟地黄の薬効で老化による腰痛、白髪、老人性便秘、貧血などの症状改善に有効な常備菜、お酒のおつまみになります。

 

● 作り方

1.鍋に卵と一つまみの塩(分量外)を入れひたひたに水を張り中火で煮立て沸騰後は弱火にしてころがしながら10分ゆでた後、冷水にとって冷します。


2.1をスプーンでたたき殻にひびをいれ何首烏、熟地黄、酒、醤油、塩とともに鍋にいれ、かぶる位の水で1時間ほど煮込みそのまま冷したのち、殻を除きます。


3.塩、胡麻を炒りくるみをくわえたくるみ入りごま塩をつけながらいただきます。


★ 生薬がなければ塩を強めにしたウーロン茶で同様に処理した卵を1時間以上煮ても良い

 

 

お茶煮たまご
卵 10個
ウーロン茶 30グラム
水 1リットル
塩 30グラム

 


● 作り方
大鍋に材料を入れ、中火から静かに沸騰させ、後はとろ火で5~6時間煮て火を止めそのまま冷まします。充分冷ました後卵を取り出してさっと流してからいただきます。


※消化の悪い茹で卵を、殻ごと発酵茶と一緒に煮込むことで消化がよくなります。


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