アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

薬膳レシピ

石焼きビビンバ 2007.12.11
Share

● 材料 6人分

A 五分搗き米3カップ、水3カップ強、木綿豆腐 2丁(タオルに包み、まな板に挟んで水切り)、卵(有精卵)2個(錦糸卵にして、千切り)、ぜんまい(瓠でたもの)300グラム、緑豆もやし250グラム(一袋)、ホーレン草1わ、大根(中)10センチ、人参50グラム
調味料……醤油、ごま油、白すり胡麻、にんにくのすりおろし、長ねぎのみじん切り、みりん、羅漢果液、塩、コショウ、粉とうがらし等適量、コチュジャン(砂糖不使用)適量、石焼鍋(あれば使用)

作り方

①Aでご飯を炊いておきます。(堅めのご飯がよい)

② 鍋を温め、少量のごま油を敷き、豆腐を手の平で握り潰しながら加え、水分がなくなるまで炒りあげ、醤油とみりんで調味します。

③鍋を温め、ごま油でにんにくのすりおろしと粉とうがらしりを炒めたらぜんまいをくわえてよく炒め、羅漢果液と醤油で調味し、味が染みたらすりご振り込み仕上げます。

④もやしは、熱湯に羅漢果液を落として固めに茹でてザルに取り、ごま油、すりごま、塩、コショウで和えておきます。ホーレン草も同様にゆでたら冷水にとり、水気を絞り、4~5センチに切り、ごま油すりごま、塩、コショウで和えておきます。

⑤だいこんと人参は、それぞれ千切りにして別々のボールに入れて塩を振り、手で揉んでしばらく(1時間程度)おきます。水分がでたら固く絞り(塩気が強い時は、一度水洗いする)酢、羅漢果液、粉とうがらし、すりごまを加えて和えます。(なますをつくります)

⑥石焼鍋を弱火にかけて温まったら、ごま油を敷き、ごはんを装い、その上に用意した具を放ヒ状に彩りよく飾り盛り付け、ご飯が少し焦げる程度になったらコチュジャンを付けて混ぜながら取り分けていただきます。鍋底のご飯が焦げて香ばしくなるのがおいしさのポイント。

薬膳豆知識

きれいに盛付けた具を混ぜるのは、お行儀が悪いようですが、ピビンバとは、韓国の混ぜご飯のことで混ぜて食べてよいのです。

熱く焼けた石鍋のおこげは香ばしく、寒い季節には体が温まる陽性の食べ物です。


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内