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薬膳レシピ

クワイとゴーヤの味噌いため 2007.12.11
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● 材料 4~6人分

グルテンミート 150g(一口大に切る)
くわい(水煮)18個(熱湯にくぐらせる)
ゴーヤ 1本

A  にんにく 1片(みじん切り)、しょうが 1片(〃)、鷹の爪 1本(種を除き輪切り)

B 薬膳だし 1C 、味噌大2、塩、胡椒少々、醤油、酒大1、羅漢果小1

C 片くり粉大2、水大4、ごま油 大さじ1

● 作り方

①  ゴーヤは横半分に切り、種を除き5mm位に切ります。

②  ミートはAを少量まぶして下味をつけておきます。

③  胡麻油を温め、Aを順に香りが出るまで炒め、ゴーヤ、くわい、ミートも加えて炒めあわせます。

④  Bを加えて沸騰させたらCでとろみをつけまとめて仕上げます。

★味噌味にして、ゴーヤの苦味をまろやかにしています。オイスターソース、ナンプラーなどでも良いでしょう。

 

【中国くわい】

一般にクロクワイとして、中国料理に使われる物。漢名を馬蹄と書き、マーティーとよばれています。カヤツリ草科に属するもので、中国では「百毒と悪瘡丹毒を解き、毒蛇にかまれた傷を治す」とされ薬効の高さを記していますが、一般には、脚気、ニキビ、できもの、暑気あたり、尿管結石などに活用されているようです。主成分は、澱粉、タンパク質、カリウム、リン、鉄、ビタミンB1、B2、C等。薬理作用は、清熱涼血(ほてりをのぞき、血液の流れをよくする)、化痰通便(痰を除き、便通をよくする)、黄色ブドウ球菌、及び大腸菌等に対する抑制作用、降圧作用など。スーパーなどの中国食材売場にあります。

これから季節にもう一品!

『酸辣湯・ソワンラータン』

材料4~5人分

竹の子,干し椎茸、豆腐、
春雨…各30g(細く千切り)
スープ 500ml(薬膳だし)

A 酒 小1、醤油 
  大1、塩 小1、

B 水溶き片栗粉 適量

C 酢 大2、

D ごま油 大1、浅葱 
  2本(みじん切り)

● 作り方

①  スープに豆腐以外の材料を入れて材料が柔らかくなるまで煮て、豆腐を加えてからAで調味し、Bを回しながら加えてとろみをつけます。

②  スープ皿にCを入れておき、熱く沸いた①を少量加えて良く混ぜてから上までスープを注ぎDを加えて仕上げ、すすめます。

★  酸味と辛味が効いた四川料理のスープです。酸味、辛味をじかに感じるように、加熱しないのが特徴です。
酸味が入るので塩気は強めにするのがポイントです。

★ 干し貝柱などでだしをとると更に味、風味が良くなります

五味のバランスを考えた季節にとりたい味

 薬膳では陰陽五行説から季節と体と五味の関係を大切にしています。春から夏に必要なのは、野草やニガウリに代表される『苦味』と梅やレモン米酢などの『酸味』です。酸味を必要とする臓器は肝臓と胆嚢、春には肝、胆が冬に溜まった毒素を排泄しようと活発に活動をするからです。苦味は心臓と小腸を巡らせるために必要な味。高温と高い湿度で心臓に負担がかかる夏は苦味で補うと良いのです。

 季節は必要な食材をちゃんと用意してくれます。早速取り入れて体に優しい食卓作りをしてみましょう。


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