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薬膳レシピ

テンペ団子の中華風 2007.12.11
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● 材料 8人分

テンペ150g、蓮根200g
A 人参70g、干し椎茸3個(戻して50g)、生姜15g
B 片栗粉大3、醤油小1と1/2、胡麻油小2、塩、酒各少々、もち米 100g(一晩浸し、ザルにあげる)、付け合せ野菜:青梗菜など適宜
C 芥子醤油、酢醤油など適量

● 作り方

① テンペを8等分し、にんにく醤油を振りかけて下味をつけておきます。

② Aの材料をみじん切りにします。

③ 蓮根を皮のまま2cm位の輪切りにして蒸し器で10分位蒸してからフードプロセ
ッサーでペースト状にする。② とBを加えて良く練り、8等分にして①を中心にして丸くくるみ、同様にして8個作ります。

④ ③の周囲に片栗粉を満遍なくまぶしてから、周囲にもち米を貼り付けて丸く形を整えます。

⑤ 蒸気の上がった蒸し器で強火で30分ほど蒸して仕上げます。
(蒸し器にクッキングシートや竹の皮、キャベツなどを敷くと良い)

⑥ 緑の野菜とともに盛り付け、好みのCをつけていただきます。

【テンペについて】

 テンペは大豆の煮豆に「こうじ」の一種であるテンペ菌をつけて発酵させたインドネシアの伝統食品。製法が納豆に似ているためインドネシアの納豆と言われています。大豆を丸ごと発酵させるので消化が良く高たんぱくですが、コレステロールがゼロでイソフラボンや食物繊維が豊富、ギャバは発芽玄米の20倍もあるそうです。テンペは大豆たんぱく質が発酵により消化されやすくなっており、また、不消化ガスの原因となるオリゴ糖が少ないのもメリットです。食物繊維も多く、健康効果も高いので世界中のベジタリアンが愛好しています。刻んでチャーハン、サラダ、サンドイッチ、その他、フライなどにも使えます。調理のコツは下味をつけること。美味しさも倍増します。

【マメ知識】

 暦の上では立冬の11月7日から大寒の1月21日までを冬としています。寒さと乾燥が循環器、呼吸器、腎臓、膀胱を傷めやすいこの時期は、陽を補い腎を温めるのがポイント。

 食品は補陽、補気のもの、黒い色の食品、黒米、黒ごま、黒木耳などを積極的に。五穀では植物性のたんぱく質を豊富に含む大豆の栄養効果を生かして海草と組み合わせたメニューもこの時期の体を健やかに養ってくます。五味では苦りを含んだ良質の塩分、自然塩で程よく調味してください。


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