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薬膳レシピ

黒豆の炊き込みご飯 2008.04.24
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<材料>4人分

黒豆:1カップ、黒豆百歳:大さじ1、しょうが:80g、水:2カップ、米:2カップ、酒:大さじ2、みつば:3本、塩:大さじ1/2

<作り方>

① しょうがは皮を剥いて千切りにし、水洗いしたあと、水気をきる。
② といだ米をざるにあけて水気をきり、分量の黒豆百歳、酒、塩、水、を釜に入れ、①と下煮しておいた黒豆を散らして普通のご飯と同様に炊く。
③ ②を器に盛ってみつばを添える。

いま注目の食材、黒豆

 黒豆の正式名称は“黒大豆”。イソフラボンが豊富に含まれる大豆の一種です。漢方書では、一般的にいう大豆(黄大豆)より黒豆の記述の方が圧倒的に多いなど、他の大豆より優れた健康効果があります。黒豆の持つ、ポリフェノールが黒豆の持つ、ポリフェノールが黒豆を最強の健康食材としているのです。

驚きのパワーでダイエットや美肌効果が

 黒豆の皮の部分を黒くしているのが、ポリフェノールの一種、“アントシアニン”という色素成分です。この成分は、体内の活性酸素に対して高酸化作用を発揮する、優れた高酸化物質です。活性酸素を抑え、血管を広げて強くしたり、悪玉コレステロールを減らして血液をサラサラにするので、血圧を安定させます。このため、血行不良が原因の冷え性も改善されます。

 また、余分な脂質の吸収を防ぎ、体外に排出する成分があるため、ダイエットにも効果てきめんです。さらに黒豆に豊富な食物繊維と、オリゴ糖の整腸作用で便秘を解消、代謝も活発にしてくれるため、美肌効果などの嬉しい特典尽くしです。

毎日の生活に取り入れる

 おせち料理の煮豆が定番の黒豆ですが、健康や美容に効果が高いのですから、日々の食事で摂取することが大切です。黒豆のエキスが高濃縮された黒豆ポリフェノール飲料『黒豆百歳』はストレートが基本ですが、お湯で割ってもおいしくお飲みいただけます。また、『黒豆百歳』でご飯を炊いた“黒豆の炊き込みご飯”など、普段のお食事にちょっと加えることで、黒豆の高い栄養効果を得ることができます。健康を意識した『黒豆生活』始めませんか。

協力/菊池食品工業(株)


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