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薬膳レシピ

身近な夏野菜で作る毎日取りたい夏のスープ 「冬瓜とトマトの薬膳スープ」 2014.08.11
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        身近な夏野菜で作る毎日取りたい夏のスープ 

             「冬瓜とトマトの薬膳スープ」

               

《材料》4人分

冬瓜500g(正味)、薬膳だし汁1C

A だし汁(昆布、椎茸)4C

B ショウガ1片(みじん切り)

  長ネギ1本(斜め薄切り)

  トマト2個(ザク切り )

  セロリ50g(   〃  )

  椎茸1枚(  〃  )

ごま油 大さじ1

C 酒、塩、胡椒 適量

D くず粉大さじ2 1/2, 水大匙5   E 大葉2枚(千切り)

《作り方》

①冬瓜は皮をむいて1cm厚さの短冊切りにして熱湯にくぐらせた後、薬膳だし汁で柔らかく煮ておきます。

②ごま油でBの材料を順に炒め、①とAを加えて材料が柔らかくなるまで煮てCで調味し、Dを加えてトロミをつけて仕上げます。

③スープ皿によそい、Eを散らしてすすめます。

~ポイント~

冬瓜は夏が旬のウリ科の野菜。清熱利水作用があり、熱中症予防や、水はけが悪く浮腫みやすい体質には、スープの具材としておすすめの食材です。

冬まで保存できることから「冬瓜」とよばれ、小豆との炊き合わせは、浮腫(病的なむくみ)の治療食として古くから用いられています。

●取りすぎた水分、冷房で汗の排出が停滞して浮腫みがあるなどの水滞(余分な水分が体にたまった状態)症状の改善に役立つスープです。

●薬膳だしは昆布、椎茸、身近な生薬数種が入った純植物性のだしの素です。


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