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一万歩で行く気ままに歩き旅

東京タワー:その3 2011.05.16
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懐かしくも新しい江戸の食文化

職人たちの技が光る芝界隈で舌鼓!

 

 

■風流な江戸情緒溢れるとうふ会席

   東京芝 とうふ屋うかい

 

「100年続く店づくり」をテーマに平成17年開業したとうふ会席料理店。東京タワーの麓、2000坪の敷地に雅な数寄屋造り…石畳を歩けば江戸情緒溢れる景色が広がります。58部屋ある個室はすべて庭園を眺める位置に。手入れの行き届いた庭園を眺めつついただくとうふ会席は昼の膳5500円〜。八王子・大和田の銘水や国産大豆など厳選した素材で職人が丹念に仕上げる「豆水とうふ」は店の看板商品。ひと口食べると大豆の豊かな旨味に出合えます。また、『自家製油あげ』や『田楽みそ』、『くみあげどうふ』などが揃うおみやげ処も。

 

★港区芝公園4-4-13(TEL03-3436-1028)

●営業/11時〜22時(20時L.O)無休 ●とうふ会席料理/昼の膳:5,500円〜、コース:8,400円〜

 

 

■昔ながらの調理法を守る鰻専門店
  五代目野田岩麻布本店

 

創業180余年のうなぎの老舗。生きた国産うなぎを割き、蒸して備長炭でじっくり焼く。ふっくらした身は口の中でとろける美味しさです。「命の次に大事」というタレは江戸の創業当時から大切に継ぎ足された甘さ控えめな味で、ご飯と絡むとより一層の味わいに。5代目・金本兼次郎氏から全幅の信頼を得る店長の市川正義さんは15歳で弟子入り。「今日より明日と日々頑張ってきました。これからも心を込めた仕事をしていきたい」魂が込められた職人技、磨き上げられた自慢の味をご堪能ください。

 

★港区東麻布1-5-4(TEL 03-3583-7852)
●営業/11時〜13時30分・17時〜20時
●定休日/日曜日
輪島塗りのお重でいただく「うな重」3,700円

 

 

■季節感を味わう創業210年の蕎麦店
    芝大門 更科布屋

 

寛政3年創業、7代に渡り暖簾を守る蕎麦店。更科蕎麦は蕎麦の実の中心部のみを用いた白くて甘味があるのが特徴。そこに様々な食材を練り込んだ季節の変わり蕎麦が人気です。重厚な甘口の汁は、最後に蕎麦湯を注すと鰹が香り極上の味に変化する逸品。「まずは汁をつけず蕎麦そのままの風味を味わってください。代々受け継いできた汁は創業時と同じ味になるよう整えています。蕎麦を味わう喜びを届けたいですから」と店主の金子栄一さん。一子相伝で受け継がれてきた伝統の味をつるりとたぐり、江戸の粋を感じてみては。

 

★港区芝大門1-15-8(TEL 03-3436-3647)
●営業/平日11時〜21時、土曜11時〜20時
日曜11時〜19時 ●定休日/無休
季節の変わり蕎麦「三色蕎麦」930円(更科そば、茶そば、梅そば)

 

 

■歌舞伎役者の坂東玉三郎も御用達
   芝神明 榮太樓

 

榮太樓總本鋪から暖簾分けされた、明治18年創業の和菓子店。幅広い年代から支持され、店内は地元の常連客で賑わっています。貝殻をかたどったひと口サイズの「江の嶋最中」は、作家の尾崎紅葉に愛され名付けられた一品。餡には能登大納言を使用するなどのこだわりが詰まっています。「街の和菓子屋でいたい」と話す4代目の内田吉彦さんは全国和菓子協会の芝支部長。職人として技術を磨く努力は怠りません。「その時手に入る最高のものを作りたい」向上心をもって真摯に和菓子と向き合っています。

 

★港区芝大門1-4-14(TEL 03-3431-2211)
●営業/9時〜19時(土曜は14時まで)●定休日/日曜日・祝日(8月のみ土曜日定休)「江ノ嶋最中」1個88円(こし餡、つぶ餡、白餡、胡麻餡、柚餡)

 

 


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