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伝統が息づく街「湯島」 ~第1回~ 2013.01.15
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懐かしい風景がひろがる魅力的な街 「湯島」

今回ご紹介する街は、今も伝統が息づく「湯島」。風情を感じる街並や歴史的建造物、グルメスポットなど、何度も訪れたくなる魅力的な街です。学問の神様・菅原道真を祀る湯島天満宮から、旧岩崎邸庭園、日本画の巨匠・横山大観記念館を訪ねるコースと、御茶ノ水から湯島を巡るコースをご案内します。

湯島といえば、まずは「湯島天満宮」へ。言わずと知れた学問の神様を祀っており、絵馬掛け所には、1年中多くの絵馬が奉納されています。また、江戸時代から梅の名所としても知られ、境内の梅園には白梅を中心に約300本の梅が植えられています。見ごろの2月上旬~3月上旬には毎年『梅まつり』が開催され、多くの参拝者で賑わいをみせます。

                学問の神様を祀る「湯島天満宮」

                      湯島1

1355年(正平10年)に菅原道真公を合祀したことから、今では学問の神様として名高く、合格祈願に訪れる受験生が後を絶ちません。毎年2月上旬~3月上旬には梅まつりを開催。
●文京区湯島3-30-1 TEL:03-3836-0753
●境内自由、宝物殿9時~17時(入館は16時30分まで)無休
●宝物殿料金:一般500円

旧岩崎邸庭園では、豪華な西洋木造建築や広い敷地内の見事な庭から、岩崎家の力の大きさをうかがい知ることができます。近くには、岩崎家の歴史を解説する三菱史料館がありますので、ともに訪れることをおすすめします。また、湯島には「実盛坂」や「樹木谷坂」など、街の歴史を彩る坂道が数多く存在しています。そのひとつの「無縁坂」は、昭和50年にさだまさしさんのフォーク・デュオ「グレープ」によって歌にもなりました。旧岩崎邸庭園の北側にありますので、散策の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

           近代日本を代表する西洋木造建築「旧岩崎邸庭園」

                        湯島2

三菱創設者・岩崎家の本邸として1896年(明治29年)に建てられた旧岩崎邸(重要文化財)。現存する建物と庭園が公開されています。鹿鳴館やニコライ堂なども手掛けた英国の建築家ジョサイア・コンドルの設計で、本格的な西洋木造建築の洋館、スイスの山小屋風の撞球室(ビリヤード場)、書院造の和館の3棟からなります。洋館は主に岩崎家の迎賓館として使用され、館内には随所にジャコビアン様式の見事な装飾が施されています。
●台東区池之端1-3-45 TEL:03-3823-8340
●9時~17時(入園は16時30分まで)無休
●入園料:一般400円、65歳以上200円

             巨匠の息吹きを肌で感じる「横山大観記念館」

                      湯島3

日本画の巨匠・横山大観(1868-1958)の旧居に開かれた記念館。「心の安らぎを感じられる美術館」をモットーに、大観が生きていた頃の雰囲気をできるだけ残し、軸装の作品はそのまま床の間にかけて展示。大観が愛した四季折々の庭や、こだわりが詰まった内装の意匠まで存分に楽しむことができます。
●台東区池之端1-4-24 TEL:03-3821-1017
●10時~16時(入館は15時45分まで)
●休館日:月~水・悪天候時・梅雨期・夏期・冬期 ●入場料:500円

                             貴重な史料を展示「三菱史料館」

                      湯島4

岩崎彌太郎によって創設された三菱財閥の歴史を、時代背景とともに解説する史料館。館内には、彌太郎の書や像、さらに、丸の内払い下げ時の明治政府発行の領収書など、日本産業史に深く関わった三菱の史料が展示されています。
●文京区湯島4-10-14 TEL:03-5802-8673
●10時~16時30分(入館は16時まで)
●休館日:土日祝 ●入館料:無料(但し20名以上の場合はあらかじめ予約)

 


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