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美術

4月 おすすめ美術 2019.04.16
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◆クリムト展 ウィーンと日本 1900

東京都美術館

クリムト

グスタフ・クリムト《ユディトⅠ》
1901年 油彩、カンヴァス 84×42cm ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
© Belvedere, Vienna, Photo: Johannes Stoll

ウィーン世紀末の巨匠、グスタフ・クリムト(1862年~1918年)の東京では約30年ぶりとなる大規模展。過去最多、25点以上のクリムトの油彩画を出品。「黄金様式」の時代を中心に、日本美術との関係を示す作品や同時代の画家の作品、さらに全長34mにおよぶ壁画の精巧な複製も展示する。
■会場/東京都美術館 会期/4月23日(火)〜7月10日(水) 5月7日・20日・27日、6月3日・17日、7月1日休室 観覧料/一般1,600円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03‐5777‐8600

 

◆ルート・ブリュック 蝶の軌跡

東京ステーションギャラリー

ルート

 

《ライオンに化けたロバ》 1957年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団蔵
Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation’s Collection / EMMA – Espoo Museum of Modern Art ©KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531

フィンランドの名窯アラビアの専属アーティストとして約50年にわたり活躍したルート・ブリュック(1916年~1999年)。初期の愛らしい陶板から晩年の迫力あるモザイク壁画まで幅広い作品を手がけた。本展はセラミックやテキスタイルなど約200点を紹介。重厚でエレガントな輝き、繊細な図や形態など、知られざるフィンランドの美にふれる貴重な機会となっている。
■会場/東京ステーションギャラリー 会期/4月27日(土)〜6月16日(日) 月曜日、5月7日休館(4月29日、5月6日、6月10日は開館) 入館料/一般1,100円(税込)他【問】☎03‐3212‐2485

 


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