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コーヒーブレイク

執念ある者は可能性から発想する 2006.01.10
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 皆様こんばんは。2006年も早10日が過ぎました。平成18年という数字にまだまだ慣れていません。日付を記入する際に『17年』とついつい書いてしまいます。新年を迎え、明日は終日社員全体での戦略ミーティングを行います。『今年何をするのか』『どのように実践するのか』皆で考え、共有化したいと思います。机上の空論、精神論に留まらず、行動する年にしたいものです。僕はいくつかのメールマガジンをとっています。昨年のメルマガの中でとても印象に残る文章がありましたのでご紹介します。松井証券の松井社長の話したことです。
 『松下幸之助さんの語録に「執念ある者は可能性から発想する。執念なき者は困難から発想する」という言葉があります。私はね、この「執念」を「主体性」と言い換えていいと思ってます。可能性に対して前向きになれないなら、経営者は終わりです』。
 この文章を読んだときに『なるほど』と思いました。僕がサラリーマンをしていたリクルート時代、独立してから今日まで、さまざまな人や社員と接してきました。業績の上がる人、そうでない人。能力に差はないのに何故結果が大きく変わるのか?その答えがこの文章の中にありました。「執念ある者は可能性から発想する。執念なき者は困難から発想する」これです。目標に対してどのような気持ちで捉えるのか?ここで全てが大きく変わってしまうのです。京セラ創業者の稲盛さんも言っていました。『京セラが始めた事業は失敗しない。なぜならば、成功するまでやめないからだ』。まさに執念です。だからこそ可能性から発想できるのです。明日のミーティングでもこの魂を共有化したいと思っています。久しぶりに真面目なコラムになってしまいました。
 今夜の写真は鎌倉建長寺の美しい庭園です。見ているだけで心が静まり、何かが見えてきそうです。まさに禅です。それではおやすみなさい。

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