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~連載80~ ちょっと役立つ!?ラクラク英会話~トラブル編~ 2019.02.05
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ワット       シュドゥ    アイ ドゥー

What should I do?

 

 

困った事がおきた!そのあとに使いそうな一言の紹介です。

前回の表現はお財布をなくしてしまった時の

アイ ロスト マイ パース

I lost my purse.(財布をなくしました)

 

予想外のことが起きた時、とっさに「どうしたらいいかわからない!」「何をしていいかわからない!」

なんて動揺してしまうかもしれません。

そんな時に、まずは近くの安全な方々、スタッフや施設員、警官など、安心して話せそうな方は状況に応じて

選ぶとしまして、こんな風に言うと、次にとるべき行動をアドバイスしてくれるかと思います。

 

ワットシュドゥ アイ ドゥー

What should I do?(私は、どうしたらいいでしょうか?)

 

“should”は“~すべき”という意味で使用する単語だと覚えてる方も多いはずです。

今回の文章を直訳すると「私はどうするべきでしょうか?」

しかし、口語では、今回のフレーズは「どうしたらいいでしょう?」なんて感じで使います。

 

困った状況下、相手に何か言って欲しいとき、助言を求めるとき、ドラマなんかでは独り言のように言う設定もあります。(「どうしよう…どうしよう・・・」なんてぶつぶつ悩んでる独り言系)

 

色々と使い方はある一言ですが、旅先の場面に合わせるという場合は、今回のように、何か困ったことが起きた、

〔物を落とした〕〔物を盗られた〕〔物を失くした〕なんて場合、異国の地ですし、どこに交番があるかとか、どうやって被害届を出せばいいかとか、普通はわからないかと思います。

「わー!どうしたらいいのかしら!!」というプチパニック状態の時に、一人で抱え込まずにまず言葉にして伝えてみてください。

空港や公共施設、ショッピング施設などならスタッフがいるので安全な方を探せるかと思います.

街中で、通りで何かあった時が一番大変かなと・・・。通り過ぎていく誰に言えば大丈夫なのか?これが一番難関に思います。

旅先では、現地の方に見えても「旅行者なので、わからない」なんて場合もあります.

そんな答えが返ってきてしまったら、近くにある飲食店や安全そうな店、また施設やホテルに入って、

そこで働くスタッフなど、確実そうな人を探すことです。

 

 エクスキューズミ― アイ ロストゥ マイ ウオレットゥ ワットシュドゥ アイドゥー

「Excuse me. I lost my wallet. What should I do?」

(すみません。お財布を失くしました。どうしたらいいでしょう?)

 

エクスキューズミー アイレフトゥ マイ バッグ イン ザ タクシー ワットシュドゥ アイ ドゥー

「Excuse me. I left my bag in the taxi. What should I do?」

(すみません。タクシーにカバンを忘れてしまいました。どうしたらいいでしょうか?)

 

マイ ウオレットゥ ワズ ストールン アラウンド ヒヤー  ワットシュドゥ アイドゥー

「My wallet was stolen around here. What should I do?」

(私のお財布が盗まれました。どうしたらいいですか?)

 

映画なんかでも、耳にするフレーズです。

ぜひ、困ったときに、どうしたらいいかわからなくなったなんていう、助けを求める時に、使ってみてくださいね。

そんな状況にならないのが一番ですけどね!

それではまた次回! See you next time!

 


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