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~連載82~ ちょっと役立つ!?ラクラク英会話~トラブル編~ 2019.04.04
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イズ イットゥ ニア ヒアー?

Is it near here?

 

何か建物や、場所がわからず、誰かにたずねるということがあるかもしれません。

そこまで、近いのか遠いのか?などわかると安心ですよね。

それを聞いてみるのが今回の表現。

“near”=近い

“far” =遠い

 

目指すホテルの場所がわからない!

「○○ホテルに行きたいのですが」のような感じで、例えば聞いたとします。

「まっすぐ歩くとあるわよ」なんて言われたとします。

まっすぐ歩く…いったいどれぐらい歩くのか?この中にはその情報はないですよね?

「5分前進してください」

「2つ目の信号のあたりです」

とかだと目安がわかりそうですが、「このまままっすぐ歩いていくとあります」のような、なんとなくオブラートに包まれた表現で返されることがあります。

そんな時には、こちらから、聞いてみましょう!

イズ イット ニア ヒアー?

「Is it near here?(ここから近いですか?)」

近いか遠いか答えが返ってくるかと思います。

親切な方だと

スリー ミニッツ オン フット

「Three minutes on foot.(歩いて3分ぐらいでつきます)」など具体的な例を付け加えてくれるかもしれません。

逆に遠いようですと

イットゥ イズ ファー フロム ヒアー

「It is far from here.(ここからは遠いです)」

なんて言われるかもしれません。

近年、日本各地で海外からの旅行者に出会いますよね。

観光スポットを探していて、駅を探していて、道を聞かれたりするかもしれません。

その時には近いなら「near here」などと添えてあげましょう。

旅先だけでなく、逆に日本でも使える表現!ぜひチャンスがあれば使ってみてくださいね。

 

それでは、また次回! See you next time!


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