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星さいかさんのEasy English

~連載84~ ちょっと役立つ!?ラクラク英会話~トラブル編~ 2019.06.07
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ライトゥ  イットゥ  ダウン     プリーズ

Write it down, please.

 

日本語でも相手の言葉が聞き取れない時って、まれにありますよね。

 

同じことが、英語でもいえると思うことは、旅をしていると感じます。

スペル(つづり)にすれば、知っている単語なのに、聞き取れないなんてこともあります。

場所や人の名前を聞いたりするとき、間違えると後々大変なことも!

さて、聞き取れない時、1~2回聞き返すぐらいならまあ許容範囲ですが、何度も聞き返すと相手も嫌がります。

なので、そういう、頭に入ってこない言葉や単語、地名やら場所、名前など出てきたら、紙などに書いてもらうのがてっとり早いです。

なんとなく復唱できたような…という感じで別れてしまうと、後から困ることになるのは自分。

 

今回は「困ったときには書いてもらおう!」編

 

 

まずは、メモ用紙などとボールペンなど用意。

そして、相手に向かってメモ用紙とペンを見せながら、

ライトゥ イットゥ ダウン プリーズ

「Write it down please.(書いてください)」

相手もその状況dすと察してくれるはずです。

書いてもらうと、たとえ自分が発音できなくても、それをその国の方に見せれば、地名とかわかってもらえます。

 

目的地までを教えてもらうときに、日本なら「その角に○○というコンビニがあってそこを右に」とかわかりやすいように言ってくれると思うのですが、海外でも同じ感じでややこしい場所だとそんな風に、目印の場所を言ってくれたりします。迷わないためにも覚えておくことはとても大切。

なので!聞き取れないなんて場合には、書いてもらうことをお勧めします。

"write(ライトゥ)"が「書く」ですから、「Write it down,please.」で「それを書いてください、お願いします」

 

万が一とっさに忘れた!という場合には、メモ用紙とペンを見せて書く真似をし、

プリーズ ライトゥ

「Please write」(書いてください)

または

プリーズ ライトゥ ヒアー

「Please write here.」(ここに書いてください)

言葉足らずでも、ジェスチャーが助けてくれます。

ですので、手を動かすことを恐れずに、体を使って伝えてみましょう。

中東とか、南米、アフリカ方面に行った時とか、地名とか馴染みのない言葉の発音で、聞き取りにくいこと、またはスペルが想像できないような場合がありました。

そんな時に書いてもらうと、目からも情報が入り、とても頭に入ってきて助かったなあと思う場面がありました。

 

逆に日本で海外からの観光客に何かたずねられるた時に、相手が日本の地名や場所を発音してくれても、少し英語的で聞き取れない場合があります。そんな時には、逆にどこに向かいたいのか?とかの場所などをお味表現を使って書いてもらうと、相手の指しているもの(場所)などが、わかることもあるはず。

 

ぜひ使ってみてくださいね。

それでは、また次回! See you next time!

 

 

 

 

星さいか 「ウルトラマンガイア」XIGオペレーター(鵜飼彩香役)、NHK「英語であそぼ」(チャチャの声)などを経て、現在は歌と朗読のライブなどでも活躍中。

 

著書に「海の北斗七星」「101号室の謎を追え!」ほか(光文社の電子書籍にてURL:http://www3.kobunsha.com/kappa/

 

■星さいかのときめきダイアリー 活動や日々を綴った星さいかのブログです。

 

■星さいかTwitter:@HoshiSaika

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