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~連載99~ちょっと役立つ?!ラクラク英会話 2021.10.12
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ワットゥ ハプンドゥ

What happened ?

 

2020年から続くコロナウイルス情勢により、海外への旅は、お預けのかたも多いと思います。この英語コーナーも、旅に特化というよりは、旅先でも使えるし、日本でも、使えそうな表現を選んでみることにしました。今回の表現は、何があったかを聞く表現。

 ワットゥ ハプンドゥ 「What happened ?(何があったんですか)」

旅先で、道が渋滞していて、進まない、道に人だかりができていて通れない、電車がいつまでも出発しない、など、なにかあったらしい時に、何があったのかを尋ねる表現です。たった2語、簡単だけど、優れものです。どんな答えがかえってくるかは聞いてみないことにはわかりませんが

事故→ accident アクシデント

火事→ fire ファイアー

工事中 → Under construction アンダーコンストラクション

わからない→ I don't know アイ ドントゥ ノー

などの言葉が、かえってくるかもしれませんね。これは、日本にいて、海外からの旅行者などに伝える場面もあるかもしれません。質問を聞き取れることも重要になりますね。今回の表現は、海外ドラマなど見ていると別の意味合いとしても使われていることがありまして……。

ワットゥ ハプンドゥ トゥ マイ ブック

「What happened to my book?(私の本はどこにいってしまったのかしら?)」

上記は、なにかが行方不明の時に使う、という一例。

「What happened to ○○ ?」は、「○○になにがあったのか?」意味するところは、

「○○がないんだけど、どこにあるんだろう?」です。

誰かに聞く、というよりは、ないことに対して気付き、自分に言う感じでしょうか。あれ?どうしちゃったんだろう?誰か知ってる?みたいなシーンで使われていたりします。海外ドラマや映画を字幕でみながら、英会話が、耳にきちんと聞こえてくると嬉しいものです。ぜひ、おうち時間も活用して、映画や英語も楽しんでみてください。

それでは、また、次回!

See you next time!


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