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~連載100~ちょっと役立つ?!ラクラク英会話 2021.11.04
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ヒアー

Here

 

今回は、ここ、あそこ、と場所をさしたり、そのほかにも使える言葉です。Here(ヒアー)」 というと、どんな意味が思い浮かぶでしょうか?Hereとthere中学校で習ったかなと思いますが、一般的にHere=ここ There = あそこでも、Hereには意外な使い方もありますので、例をお話しながらご紹介しましょう。まず、Here there のHere、は「ここ」 There は「あそこ」近い・遠い という使い方。屋外で、知らない場所で、公園とか、建物とかでトイレの場所を聞くとき、あるいは、聞かれた時。

ホエアー イズ ザ トアレットゥ?

Where is the toilet?(トイレはどこですか?)

目の前にあれば、「Here(ヒアー):ここです」遠くにあれば 「There(ゼアー):あそこです」 教えてあげる時には指をさしてあげると、方角や場所もばっちり伝わります。なかなか、長い文章でいうのはハードルが高くなりますが、ジェスチャー交えるとなかなか楽です。欧米の方とか、わからないでいると、よく手を使ってくれる印象が私にはあります。日本人はじっとしてますが、欧米の方は手を使ったりして、言葉だけでなく体で表現してくれることが多いように感じますし、とても伝わりやすいです。

さて、「ここ」という意味から、日常編。学校の出席をとるときに、「OOさん」といわれて、「はい!」と返事をしますよね。「Here(ヒアー)」は、まさにそれにも使えます。出席確認で、「OO~」と呼ばれた時に、その場にいれば「ここにいます」という意味で

「I‘m here(アイム ヒアー) :わたしはここにいます」

で、その短いバージョンが

「Here(ヒアー)」これは、手を挙げながらいう事が多いかなと思います。海外ドラマとかの小学生あたりの教室のシーンなどで、耳を澄ましていると聞けることがあります。

そのほかにも、探し物、OOの資料どこいったかな~なんて時に、見つけて渡してあげる時に「どうぞ」という意味で、「Here」差し出す手のアクションも一緒に行うと覚えやすいかもしれませんまだ海外渡航は観光では難しいかなと思いますが、日本国内で、聞かれたりすることがあるかもしれません。また、海外ドラマや洋画にも、ニュアンス違えて、登場する言葉です。ぜひ、探してみてください。

今回は、いろんな使い方ができる優れもの「Here」を紹介しました。

次回もお楽しみに!See you next time!


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