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~連載101~ちょっと役立つ?!ラクラク英会話 2022.01.11
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ウェイタ ミニットゥ

Wait a minute

 

まだ海外旅行にはなかなかいかれないコロナ時代が続いています。でも、洋画などから、日常英語を聞き取れたら、そこで学べたら、一石二鳥ではないでしょうか。

英語のフレーズとして、海外でも、日本で海外の方から声をかけられた時にも、使える表現はたくさんあります。

今回は、「ちょっと待って」という意味の

ウェイタ ミニットゥ

Wait a minute(ちょっと 待って) 

フォーマルというよりは、カジュアルな表現です。目上の方に言ってしまうと失礼に当たるなんて場面もあるかもしれません。旅先だと、それほど、上下関係を気にせず、内容をしっかり伝えて、キャッチして、のほうが重要かと思いますので、おそらく使っても大丈夫ではないかと思いますが・・・

旅先で使うとしたら、何かを説明されて、例えば、道を聞いた、商品について尋ねた、目の前の建物について聞いた、メニューについて詳しく内容を聞いている、などの時に相手が話している内容についていけなくなった時に、内容を整理したい、なんてことありますよね。一度会話を止めて、確認してから話を進めてほしい、なんて時に使えます。

日本でも「ちょっ、ちょっと待って!もう一回」なんて時があるのではないでしょうか。そんな時に使える表現。

ウェイタ ミニットゥ ユーミーン~ / ユー ワントゥー セイ~

Wait a minute. You mean~(あなたが意味するのは)/ you want to say~(あなたが言いたいのは)

という感じで後に付け加えると、相手も、「そう」とか「違う」とかまず反応してくれるはずです。欧米の方って、ホスピタリティにあふれていて、どんどん話してくれることもあります。そんな時に、一度ストップ、確認したい時に使ってみてください。ですが、フランクな表現であることも頭に入れておいてくださいね。洋画などを見ていると、このフレーズは、いくつかのパターンで登場します。

其の一:文字通り、「ちょっとまって」と相手の言葉をまずは止める時

其の2:なにか問題が発生していて、解決策を考えている主人公などが、「まてよ?」とひらめいて、その内容を周りに伝える、あるいは、独り言などのようにつぶやくとき。※ミステリーものやアクション系で使われていることが多いかも

其の三:相手の行動を制するとき。アドベンチャー系・戦争ものなどでありそうなのが、やみくもに進むキャラと慎重派のキャラの設定で、どんどん行動する突っ走り型キャラに、「Wait a minute(ちょっと待て)」→この先に何かがあるかもしれないから・・・という感じで動きを制する場面なんかで一言、発していたりもします。

上記のそんな表現方法、逆に私たちもつかえるわけですね。アメリカなどでは、日本のように会社での上下関係で、日本語のような目上の人にはこう言わないといけないというのがなく、上司と部下という前に人間同士って感じで話す、なんてよく言われますが、アメリカ映画の現代もののオフィスシーンでは、まさにその通りではないかと思います。

あとは007シリーズとかでも、ボンドとMとかの話とかでは特に敬語とかないですしね。日本との文化の違いですが、面白いですね。とうことで、映画からもドラマからも学べることはありますので、ぜひ聞き取って楽しんでください。

そして、海外に行った時に、それを使ってみましょう!

次回もお楽しみに!See you next time!


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