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暮らしの中の仏事

家族葬の良い点と注意点 2018.02.12
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 家族や親族、友人など本当に仲の良かった方中心に行われる葬儀のことを「家族葬」といいます。事前に葬儀の相談をされるお客様の半数以上の方が家族葬を希望され、実際に葬儀を依頼されるお客様の多くも家族葬を希望されます。
 年々、家族葬を希望する方は増えていますが、まず「自分たちの場合は本当に家族葬でいいのか?」と考えておくことが重要です。
 家族葬を行う場合、良い点がいくつかありますが、同じく、注意する点もいくつか挙げられます。

■良い点


●家族が故人とのお別れの時間をゆっくり過ごすことができる。
●参列者を限定するため、義理で参列される方に対する気遣い(挨拶やおもてなし)が無く、精神的な負担を抑えることができる。
●故人や遺族の想いを優先した、形式にとらわれないお見送りができる。

■注意点

●家族葬にお呼びしなかった方で、故人とお別れを希望していた方の思いを汲み取れない。
●後日、亡くなった知らせが各方面に伝わり、長期的に自宅に弔問客が訪れる可能性がある。
●身内だけで行いたいという意思が伝えきれず予想以上の会葬者が訪れてしまう。

 

故人様とご家族の方のそれぞれのお付き合いの範囲や、関係性はそれぞれ異なるものです。「家族葬で行いたい」「家族葬で行いたいと思っているけれど、一般的な葬儀の方がよいのだろうか」と迷われる方は大勢いらっしゃいます。少しでもお悩みの場合は大野屋テレホンセンターにご相談ください。ご希望の方には「家族葬」パンフレットを差し上げます。年中
無休、もちろんご相談は無料です

 


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~20:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

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