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暮らしの中の仏事

お墓の継承ってどうするの? 2020.10.26
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 「生前に親がお墓を建てていたのを知らなかった。」こんな声が子供世代から聞かれることがあります。
 すでにお墓の購入が済んでいる場合は、詳細を伝えておきましょう。また檀家になっているお寺がある場合は、そのお付き合いの仕方を伝えておかないと、後々、お葬式のやり直しなどのトラブルが発生する場合も。次の世代が引き継ぐ際に困らないよう、事前にお墓のことを伝えておきましょう。
 
お墓の継承
 
 お墓の場所(霊園名、連絡先、墓地使用許可証の保管場所)を正確に伝えましょう。
 まだ誰もお墓に納骨されていない場合、家族が墓地の場所をしっかり覚えていないこともあります。
 また墓地使用許可証(墓地契約の際に受け取ったお墓の権利書)は、お骨を埋葬する際に霊園に提出を求められますので、保管場所を家族に分かるようにしておきましょう。
 
寺院とのお付き合いの方法(寺院墓地の場合)
 
 寺院の連絡先、お付き合いの方法を伝えておきましょう。とくに、法要の際のお布施の金額など、家族が困らないようにしておくと安心です。
 また寺院墓地の場合、もしものときにはまず最初に連絡する必要があります。連絡せずにお葬式を済ませた場合、お墓への納骨を拒否されるケースもあります。
 
お墓の引越し
 
 郷里にあるお墓が遠く、今後の管理が難しい場合は「お墓の引越し」という方法もあります。
 次の世代に負担をかけないために、今から考えておきましょう。
 
 
 
 ◆ 葬儀以外のこんな質問も、悩んだ時は大野屋テレホンセンターへ。

 

 


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~20:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

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